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「悲しみよ、さようなら」を世代共感!!

シナとしてデビューする前、子役として活動していたドンワン。
シナでデビューした後も、ドラマや映画に出ていますが、
そんな中でも一躍お茶の間の話題をさらったのは、
週末ドラマ「悲しみよ、さようなら」のジョンウ役でした



これはKBSのアーカイブから昔の作品を紹介する、
you tube チャンネルにUPされたものなんですが、
チャンネル名が「エンナルTV」=「昔のテレビ」って
そんな昔じゃないわってツッコもうとしたら、
あ、これって2005年のドラマだ。って、15年前~~
どのくらいの期間を持って「エンナル」かわかりませんが、
もう15年も経ってることに驚きを隠せませんでした

色んな役をやって、どの役も好きでしたが、
ハン・ジョンウはいい役だった~~~
アイドル枠的なものがこの当時あったかわかりませんが、
全体の出演者の中で、この世代のイケメンはドンワンなので、
少なくとも花を添える役割もあったでしょうけど、
その爽やかさと情熱だけじゃなく、
自分の出生で悩んでもがいて、そういう心の演技
ファンではない、一般視聴者に届いたことは大きかったですよね

当時、全50話の予定だったのが、
視聴率がよく60話に延長されたと聞きました
もともとはおじさんカップルがメインだったお話も
途中からジョンウとソヨンが中心になっていったのも、
視聴者の反応を見て、ストーリーが変わっていく韓国ならでは。
(最近はそんなこと、ないと思いますけどね。)

キムドンワンがアイドルでもあり、演技派俳優でもあることを
世に知らしめた、「悲しみよ、さようなら
まだご覧になっていない方は、長いですけどぜひ


さらんはぬん Dongwan
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[ 2020/12/09 23:03 ] 悲しみよ、さようなら | TB(0) | CM(0)

地下鉄のこのシーンが大好きです!!

昨日も書いたドラマ「悲しみよ、さようなら」ですが、
ジュンウ熱が冷めません。逆に上がってる~
昨日放送だった、このシーンが大好き過ぎてニヤニヤしてます



ジョンウは可愛いやつなんですよね~。
生活が楽ではないのに、ギスギスした感じはなくて、
好きな子に対しても素直に表現できるタイプです。

この地下鉄のシーン、ソヨンの地下鉄を見送るんですけど、
その見送る時のポーズと表情が可愛すぎて
アイドル、キムドンワンが出ちゃってます

2話ずつの放送なので、来週まで待たなきゃですけど、
またyou tubeで漁ってしまいそうです(笑)


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/04/25 14:44 ] 悲しみよ、さようなら | TB(0) | CM(0)

やっぱり、ジョンウが大好きだ~!!

KBSworldで放送中の「悲しみよ、さようなら」はご覧になってますか?
すごく久しぶりの放送なのでブルーーレイに残そうと録画してみてますが、
見始めたら、やっぱりめっちゃ面白くて~~~

悲しみよ、さようなら

週末ドラマで放送され、全50話予定が視聴率がよくて、
10話延長放送されたという「悲しみよ、さようなら」は、
もともとドンワンは主演ではなかったけど、
評判が良くて出番が増えたんですよね。

ジュンウは多くの困難の中でもいつも前向きに頑張る青年だけど、
その姿がドンワンとリンクして見える時がたくさんあって、
ほんとにはまり役だったなぁって思います。
ミスターキムも大好きだけど、キャラではジョンウが一番好きです

先がみたくなって、ついyou tubeで検索しちゃったんですけど、
いつの間にか全編がUPされてました
DramaKBSに字幕はないですけど、全部あがってるので
先が気になり出しちゃったらみてくださいね

これからしばらくは、ニヤニヤして見れると思うので、
ジョンウとソヨンを見守ってくださ~い


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/04/24 22:54 ] 悲しみよ、さようなら | TB(0) | CM(2)

「悲しみよ、さようなら」 第60話(最終回)

ついに、ついに60話がやってきました 涙と笑顔の最終回です

スルアン60話
スルアン60話
スルアン60話
スルアン60話
スルアン60話
スルアン60話

【60話あらすじ】
若くから苦労していたソンジェは、妻のソノクと結婚式を挙げていなかった。
そこで2人はヘソンの助言で「熟年ウエディング」を行うことに。
挙式にはハン家の人々が勢揃いし、チャン家、パク家の人々も祝福に訪れた。
やがて新年が近づくと、ヘソンは自らの最期が近いことを予期するが、
ジョンウには真実を隠したまま、「日の出を見に行こう」と誘う。
やがて海辺で日の出を見ながら、ジョンウとヘソンは母子の絆を再確認。
それから数ヵ月後・・・。
ーLaLaTVよりー

笑顔も涙もいっぱいの最終話
全てが名シーンって言っても過言ではないほど、どのシーンもいい
最終話なので、張り切っていつもより多くキャプってみました(笑)

冒頭のソンジェアッパとソノクオンマの結婚式
笑いあり、涙ありのすっごく暖かい結婚式ですよね~
兄弟がみんな揃って、みんな幸せそうで、
ハン家に係わる人たちがみんな笑顔で一緒に祝福してくれて
今までの紆余曲折を思えば、この結婚式のシーンは泣けてきます

新婚旅行に済州島に出かけた二人のホテルにはお花やプレゼントが届いてて、
お花と一緒にあるジョンウからのメッセージがすっごく泣ける
もう、こんな息子を育てた2人を尊敬しちゃいますよ
オンマとジョンウが電話で話すシーンもいいですよね~
お互いを思いあう家族の愛が溢れてて あぁ、ほんとにいいシーン

採取回と言えば、誰もが思い出すのが日の出の海のシーンですよね
これって本物なの合成なのってくらい、きれいだよね~
そして、このシーンは本当に泣ける~~~~~~
生まれ変わったら、また親子に生まれたい
色んなことがあって、やっと出会うことができた親子の絆の深さ
このシーンに全て凝縮されてたなぁ~って思います
オンマに向けるジョンウの笑顔は、今まで見せてくれた笑顔の中でも
心穏やかで、本当に幸せな笑顔ですよね
日の出に向かう後ろ姿もかっこいいよね~
釜山の海で叫んだことを思い出させてくれるシーンでした(笑)

ジョンフンが初めて出た映画が公開になったんですね
まだまだ出演と言えるほどではないけど、ジョンウとソヨンはうれしそう
家族が応援してくれてることが、何よりもジョンフンにはうれしいでしょうね
ジョンフンはハン家のムードメーカー
出演時間が多いとはいえないけど、ジョンウとのシーンは兄弟愛を感じられる、
暖かいシーンが多かったですよね

最後のお墓参りに行くシーンは、ヘソンオンマが亡くなったことを
視聴者がはじめてしっかりと目の当たりにするシーン
ヘソンオンマが亡くなるという、このドラマで一番悲しいシーンが
ドラマの中に入ってなかったことで、悲しい結末のドラマにならないで済みました
みんながヘソンオンマのことを心の中で思いながら、
前向きな気持ちで幸せに生きて行こうとしてるってことが
ヘソンオンマの望みでもあったと思うし

ジョンウとソヨンがずっと続く道を手を取り合って歩くシーン
60話まで見てきて良かったな~って思わせてくれるラストですよね
いろんな苦難を乗り越えて、こうやって同じ道を歩きはじめるふたり
これからも色んなことがあるだろうけど、きっと2人一緒なら、
たくさんの困難を乗り越えて、幸せになるだろうって思えるエンディング
ほんとうに素敵な2人のおかげで最後まで幸せに気分で応援できました

放送はとうに終わったのに、レビューはやっと今日で終了です
長い間、お付き合いいただいてありがとうございました
ドンワンのドラマはどのドラマの好きだけど、
役柄も含めて一番大好きなのがハン・ジョンウです
ものすごくはまり役立ったし、演技大賞新人賞をもらった意味のあるドラマだったし
復帰後、どんなジャンルで活躍するかまだわからないけど、
またこんな素敵な俳優キムドンワンに会えるのが楽しみです

ドンワン、素敵なドラマをありがとう~


さらんはぬん Dongwan
[ 2010/05/16 23:03 ] 悲しみよ、さようなら | TB(0) | CM(6)

「悲しみよ、さようなら」 第59話

全60話の「スルアン」もついにラス前 光と影の第59話です

スルアン59話
スルアン59話
スルアン59話
スルアン59話

【59話あらすじ】
イルホの工場が、ハン家のものとして生まれ変わった。
工場の新社長にはソンミンが、開発室長にはジョンウがそれぞれ就任するが、
古株の工場長が反発を示して辞表を提出。
他の工員たちも動揺を示したため、イルホが説得役を買って出る。
一方、ヘソンの病状は悪化するばかりだった。
しかしソンミがヘソンの家に住み込んで看病。
その甲斐あって、ヘソンは気力で生き永らえていた。
やがてジョンウとソヨンはヘソンの家に招かれて手料理をご馳走になるが、
2人はヘソンの様子にどこかよそよそしさを感じる。
ーLaLaTVよりー

イルホから譲渡された工場がハン氏のクッスに生まれ変わって、
ソンミンが社長ジョンウは開発室長ソンジェは警備員になりました
長男なのにソンジェは工場入り口の警備員をやっていて、
でも、弟たちを見守る姿が長男のソンジェらしくていいですね

開発室長になったジョンウは大きなバイクに乗って出勤してるんだけど、
バイクに跨る姿見たら「キャ~、ドンワンかっこいい~」って
思わず声に出して言ってしまいますよね
バイクで颯爽とソヨンを迎えに行く、ジョンウを見ながら、
ジニをバイクで送った話を思い出してニヤニヤしちゃいました(笑)
こんなところにも、ドンワンの特技が生かされてる~って思いながら見ると、
もっと親近感のわくシーンになりますね
バイクもそうだけど、初デートでは公園でインラインスケートしてたもんね。
たくさんの才能に恵まれたドンワンは、ドラマでも実力発揮です

工場長が辞職届けを出して、工場の統率もとれなくなっていたけど、
イルホの説得とソンミン、ジョンウの熱意に負けて、戻ってきれくれました
ハン氏のクッスは、とっても順調に前に進んでいますね

その一方で、ヘソンオンマは病魔と闘っていました。
ジョンウや他の兄弟たちに気づかれないように気を使って、
体調悪くても、元気なふりをして。。。見ていて、つらそうで
でも、そんなヘソンオンマの様子をおかしいなぁと思いつつも、
まさか余命がそんなに短いほど体が悪いなんて思いもしないから、
ジョンウとソヨンの笑顔の裏で、闘病生活を送るオンマがかわいそうで

いよいよ、残すとこりは第60話最終回のみとなりました
最終回、とってもいいんですよ~
たまに、最終回にしては物足りないなぁって思うドラマもあるけど、
「悲しみよ、さようなら」に関しては最終回がすっごくまとまってて、
いいドラマだったなぁ~って心底思えますよね
なんとか最後まで続けてきた、レビューもついに最後
ジョンウの笑顔をいっぱいキャプりたいと思います


さらなはぬん Dongwan
[ 2010/05/14 23:30 ] 悲しみよ、さようなら | TB(0) | CM(0)