久々のチームポーVapp!!

これはカテゴリは「エドガー・アラン・ポー」でいいかな(笑)

昨日の「Song For You」はまるで同窓会のような、
チームポーの再集合となりました



スヒョンさんがドラマの撮影のために先に出ることになり、
コンサートの途中だったけど、Vappを始めたドンワンです。
コンサートを見ていた人は、こんなVappされてるとは知らず(笑)
来れなかった人にもこうして会う時間を作ってくれるドンワン
ミュージカル界の活性化にひと役買ってるドンワンです

ひとつお願いをするならば、
このSNOWと思われるアプリ、やめて~
集中して見れないです。それでなくれも聞き取るのに必死なのに。
可愛いけど、ないほうが見やすいにはあきらかで(笑)
ドンワンのマイブームが早く去ることを祈りましょう。

また、このメンバーで共演できる機会があったらいいなぁと、
改めて思いますね。ほんと、チームポー大好き


さらんはぬん Dongwan
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[ 2017/05/15 19:03 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

デンポーの会いたいサングリたち!!

きのう、ドンワンの個人facebookに上がった写真
かわいいサングリにキャ~ってなりました

なんだ、この気味悪い子たちは...
ドンワンfacebook
【ドンワン facebookより】

ドンワンに送られてきた写真みたいだなぁと思っていたら、
スヒョンさんのインスタのこんな写真が上がって来て

エドガーアランポー
年末集まり
【チェ・スヒョンさん instagramより】


スヒョンさんのインスタについてるタグも可愛くて
タグによると、ドンワンは来られなかったようで、
(そうですよね。練習してますよね、コンサートの
それでカトクで参加してて(笑)、そこの3人の写真を送ったみたいです。

スヒョンさんのタグに「キムドンワン ぽごしった」ってあって、
キムドンワン会いたい」って。可愛すぎですよね

デンポーとサングリの可愛いやり取りを想像して、
自然とニヤニニャしちゃう夜でした


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/12/13 13:40 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

「エドガー・アラン・ポー」ストーリー②

エドガー・アラン・ポー第2幕のストーリー
超ネタバレ、個人的解釈入りですが、書いていきますよ


第2幕もクリスウォルドの語りから始まります。
ポーとバージニアの結婚から5年が経ちますが、
ポーはいまだに新作をかけずに生活も苦しく、
それでも作家の仕事にしがみついています。
バージニアの病状は悪化、別の仕事をしようという叔母にも、
自分の仕事は作家だと言って、譲りません。

そばにいるのに、心がそばにいないポーに
バージニアは、あなたは私を愛していないと言います。
ポーはどうしたら自分の愛を信じてくれるのかと問うと、
私のために詩を読んでくれたらと答えるバージニア。
バージニアのために詩を読むポーの腕の中で
バージニアは静かに息を引き取ります。

妻を失った悲しみと新しい作品を作り出さないどん底で
ポーはまたお酒におぼれていきます。
そんなポーのもとを訪ねてきたクリスウォルドは、
ポーの作品に理解があるふりをして、
ポーの作品の管理を自分に委託するように説得します。
気持が弱くなっていたポーはその申し出を受けますが、
クリスウォルドは手のひらを返し、
ポーの作品を世の中から締め出します。

全てを失い自暴自棄になったポーの前に
かつての恋人、エルマイラが現れます。
エルマイラは情けないポーの姿をみて、
もう一度立ち上がるようにポーを励まします。
目が死んでいたポーでしたが、輝いていた時間を思い出し、
エルマイラともう一度やり直すと約束をします。

エドガーアランポー

一方でクリスウォルドは聴衆を集め、
ポーの作品を悪魔の作品と断罪し、作り話を吹聴し、
聴衆たちは、まんまと騙されてしまいます。
思い通りの展開にほくそ笑むクリスウォルドの前に、
以前のような目の輝きを取り戻したポーが現れます。
そんなポーの姿に動揺したクリスウォルドは
人を雇って、ポーに暴行し、酒を飲ませクスリを打ち、
意識が朦朧とするポーを街中に捨て置きます。

意識がはっきりしない中でポーは死んだオンマに会います。
オンママに抱き付いて、その歌声にすがるポーでしたが、
オンマに促され、切ないながらも笑みを浮かべ、この世を去ります。

ポーの死後、クリスウォルドはその作品を締め出し、
聖職者として、自分は正しいと熱く歌います。
ポーのお墓の前で涙を見せるエルマイラ
そこに魂となって表れるバージニアの歌声が重なります。

赤いマントから白いマントへと変わったポーが舞台の
大きな翼の後ろから姿を見せます。
そこには本当の意味で自由になったポーの姿がありました。
舞台中央で歌い上げるポーの周りには、
ポーの人生に関わった人々が見守るように見つめます。
その人々に気づき、周りを1周見渡したポー。
最後は「永遠」を歌い上げて幕は下りる。。。


バージニアを失ったポーを見て泣けたし、
エルマイラとの再会にも泣けたし、
聴衆を欺くクリスウォルドには腹が立つし、
ポーの死という悲しい結末を迎えた時にも泣けたし。
悪者が勝つなんて展開でいいのかと思ったけど、
最後にポーが「永遠」を歌うことで、少し救われる気持ちになります。
あのまま、ポーが死んで終わってたら、
何度も見に行かなかったかもしれません。

悲しく不幸な人生をたどったポーですが、
それゆえに、その作品に多くの人がひきつけられるのかもしれません。
エドガー・アラン・ポー」は来年、再演があると言われています。
ドンワンが出るかどうかはわかりませんが、
今の主要キャストが全員変わるという事はないかなと思うので、
また見る機会があったら、ぜひ行きたいと思います


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/09/04 14:36 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

ミュージカル「エドガー・アラン・ポー」のストーリー①

なかなか書けないでいたんですが、今日ポーを語る会をやって、
ポー熱が高い時にポーのストーリーについて語ろうと思います
超ネタバレですので、ご注意ください。
私の解釈も入っちゃうので、違ってたらすいません


ポーの最初のシーンは蹲ったポーひとりから始まります。
そこに黒い衣装を身に纏ったアンサンブルが登場。
初めはポーのほうから近づきますが、触れることができません。
すると、段々と今度が黒い物体たちの方からポーへ寄ってきて。
ポーは黒い物体(カラスというべきですかね)に囲まれて行って。
そこへ一筋の光となって現れるのは2歳の時に亡くなったオンマです。
オンマの歌声に包まれるポー、暖かくも切ない空気が舞台に漂います。

暗転した舞台に登場するのは、ストリーテーラーも勤める、
ポーと敵対するルファース・クリスウォルド
涙を浮かべながら、ポーの不幸な生い立ちを語ります。

場面は変わり、出版社の社長室。ポーが原稿を持ち込みます。
そんな作家はたくさんいると言う社長に自分は違うと話していると、
突然雷が鳴り降り出した雨をきっかけに社長をポーの世界へ引き込みます。
アンサンブルと一緒に歌う「매의 날개」は高音の難しい曲ですが、
マイケルサン曰く、ドンワンが一番上手に処理してるそうです。

ポーの作品は瞬く間に人気を博しましす。
ポーの書く、今までなかった殺人事件の話に聴衆は引き込まれ、
その人気は人々がポーの殺到するほどに。
作品は人気を博しても、社長から見合った対価をもらえなしポー。
そんなポーはクリスウォルドの作ったアメリカの詩人の作品集を渡され
クリスウォルドにいいイメージを持ったないポー。
一方のクリスウォルドもまた、ポーに関心がないと言いながら、
直接会いにいくが、ポーの高慢な態度に気分を害する。

エドガーアランポー

従者レイノルズからポーがアルコール中毒であること、
ポーに愛する女性がいることを聞いたクリスウォルドは、
ポーの恋人エルマイラの父親に会って、二人を別れさせる
愛し合うふたりだったが、エルマイラの父によって引き裂かれ、
ポーは一層お酒におぼれるようになる。

恋人と別れ、お酒におぼれ、いとこのバージニアも体調を崩し、
ポーは全く新しい作品を書けないでいた。
出版社の社長からその話を聞いたクリスウォルドは、
聖職者の顔を装い、ポーの代わりに社長を助けると話す。

ポーは新しい作品も書けず、お酒におぼれ、
ついにはクスリにも手を出し、女におぼれる。
そんなとき、社長からポーの代わりにクリスウォルドが作品を提供する聞き、
プライドが傷つき、沸々とした怒りが沸き上がる。
そこへやってきたクリスウォルドは聖職者らしく、
友達という言葉を使うがポーに一蹴される。
そんな態度もポーの負け惜しみに見えたクリスウォルドは
自分の新作発表会にポーを招待する。

クリスウォルドの新作は発表会にはたくさんの人が集まった。
そこへ現れたポーに聴衆たちはポー先生の新作を聞きたいと言うが、
初めは嫌がったクリスウォルドだったが、聴衆にいい顔をしたくて、
ポーの新作「カルガマギ(カラス)」を聞くことになる。
ポーの素晴らしい新作の詩に聴衆たちは乱舞し、
その別次元の才能を見せつけられ、新作発表会を台無しにされ、
クリスウォルドの嫉妬の炎がメラメラと燃え上がる。

ポーは相変わらず苦しい生活をする中で、
病気のいとこ、バージニアを愛するようになっていた。
バージニアに縁談があると叔母から聞いたポーは
お酒もやめて、バージニアのためにがんばるから、
バージニアと結婚させてほしいと話し、二人は結婚式を挙げる。

結婚式の当日、幸せなふたりのもとに
クリスウォルドからのお祝いのお酒を持ってくるレイノルズ。
ポーは受け取ってしまうが、お酒をやめていたので友達にあげる。
そんな中、バージニアが倒れてしまい、不安に駆られるポー。
そこへやってきたクリスウォルドの呪いによって、お酒に手を出し、
また、深い闇に落ちていく。。。。


ここまでが1幕のストーリーです
かなり、私の感じたままに書いてしまってます。すいません
こうやって書いてると、その場面がすごく思い出されますね

デンポーは天真爛漫、まさに自由な魂って感じで、
ジェポーはいたずらっ子で元気ハツラツな感じなんですけど、
その行動の本質は同じポーなんです。クリスウォルドは全然違います。
スヒョンさんが一番聖職者らしい堅物さがあって、
怒りに任せてコートを脱いで感情を全面に出すシーンがかっこよくて、
サンユンさんは笑わせようとしてる?て言うくらいに
ちょっとオーバーに表現してくれて楽しませてくれて、
ヒョンリョルさんは聖職者としての気品を持ちながら、
見せる悪意の表情が淡々としていて恐ろしかったりします。

組み合わせによって、感じるものも変わってくるのが、
韓国のミュージカルならではなんだと、今日の語らう会で知って、
作品の楽しみ方をまたひとつ学んだようです

エドガー・アラン・ポー」ストーリーは2幕へ続きます


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/09/03 23:41 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

ドンワンヒョンは大人気!!

エドガー・アラン・ポー」最後の日、ドンワンは大人気
アンサンブルの俳優さんたちとの記念撮影で大忙しです

エドガーアランポー
【チェ・ジョンソクさん instagramより】

こちらはレイノルズ役のチェ・ジョンソクさんとドンワン
レイノルズはクリスウォルドに仕えているんですけど、ちょっと抜けてて、
クリスウォルドにほっぺを叩かれたり、おでこペチーンされたり。
スカートみたいな衣装なので、サンユンさんにめくられたりしてました(笑)
ポーの詩が観客に絶賛され、クリスウォルドの怒りが沸々とするシーンでも
思わずポーの詩に聞き入ってしまい、クリスウォルドに怒られてたり。
悪者の方なのに、どこか憎めないキャラなんですよね。

エドガーアランポー
【ペク・スンヨルさん instagramより】

アンサンブルのペク・スンヨルさん。私のイチオシです
ドンワンのVappに登場して、日本からのタオルを紹介してくれた彼です。
Vappでも話してましたが、もともとオペラをやっていたそうで、
ポーコンではパク・ソヒョンさんとデュエットも披露してくれました
実際に退勤の時にお会いして、少しお話したんですが、
とても物腰の柔らかい方で舞台とのギャップがこれまた素敵でした

後輩たちにも大人気の情に厚い男、キムドンワン
こうして、いい縁を繋いで、また次の仕事に向かっていくんですね


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/08/18 09:02 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)