FC2ブログ








演劇「ロンス」2回目のカーテンコールデー

昨日は「ロンス」のカーテンコールデーでした
そして、2回目のカーテンコールデーのお知らせも。

ロンス

ドンワンのカーテンコールデーが6月16日
1回目は日曜日でしたけど、今度は平日の夜公演

見にいけないのは残念ですけど、
ドンワンの姿を見せてもらえるのでありがたいです

明日はドンワン10回目のロンス」です
舞台映画バラエティにと忙しいけど、
自宅にいるときはゆっくりして欲しいですね


さらんはぬん Dongwan
スポンサーサイト



[ 2020/06/01 21:13 ] ロンス | TB(0) | CM(0)

「ロンス」記者会見が「韓チャン」で放送!!

ドンワンが出演中に演劇ロンス
プレスコールの様子が日本でも放送されます

ロンスプレスコール

ホームドラマチャンネルと衛星劇場で放送中の
韓チャン#125」で何回か放送があります

ホームドラマチャンネル
1日(月) 午後1:45 、2日(火) 午 前11:45 、3日(水) 午後1:45 、8日(月) 午後 1:45 、
10日(水) 午後 1:45、13日(土) 午後 0:15、15日(月) 午後 6:45


衛星劇場
2日(火) 深夜 0:45 、5日(金) 午後 2:00、7日(日) 午前 8:00 、 9日(火) 午後 8:45 、
12日(金) 午後 0:45 、16日(火) 深夜 3:00 、20日(土) 午前 6:15、22日(月) 午前 4:45 、
23日(火) 午後 0:;15 、26日(金) 午後 10:45 、28日(日) 深夜 0:00 、30日(火) 深夜 3:15


たくさんあるので、どこかしらで録画できそうですね。
記者会見を日本語字幕で見れるのはうれしい

現地へ行けなくても、それなりに忙しいシナペンですね


さらんはぬん Dongwan
[ 2020/06/01 13:57 ] ロンス | TB(0) | CM(0)

「ロンス」を訪れた芸能人たち

ロンス」は小劇場での公演ではありますが、
同僚芸能人たちも観劇に訪れているようです

ロンス
【キム・ソンリョンさん instagramより】

ロンス
【T-ARA キュリちゃん instagramより】

ドンワン、いい笑顔ですね 充実してそう
同僚たちも注目する、演劇ロンス」、ファイティン


さらんはぬん Dongwan
[ 2020/05/25 23:31 ] ロンス | TB(0) | CM(0)

「ロンス」カーテンコールデー♪

カーテンコールも含め、撮影禁止
と言う、ミュージカルや公演も増えてますが、
カーテンコールデーを設ける公演もよく見かけます。
ロンス」もカーテンコールデーあるそうです

ロンス

カーテンコールデーとは、
公演後のカーテンコール撮影が許される日のこと

5月30日の夜と31日の公演がカーテンコールデーで、
ドンワンは31日(日)の18時公演になります

プレスコールのおかげで、公演自体の雰囲気はわかったけど、
公演場にはいけないので、カーテンコールの様子
見せてもらえそうです嬉しいですね
他力本願ですが、よろしくお願いします


さらんはぬん Dongwan
[ 2020/05/24 22:11 ] ロンス | TB(0) | CM(0)

「THEATRE+」ドンワン&イ・ジニさんインタビュー

ロンス」の二人が表紙を飾った「THEATRE+
雑誌はすぐに売り切れたそうで、買えなくて残念でしたが、
NAVER POSTに上がってきたので訳してみます

[COVER STORY] 演劇<ロンス>俳優キムドンワン、イ·ジニ

親愛なる、
わたしたち


演劇舞台に初挑戦するキムドンワンと16年目の演劇俳優イ・ジニが<ロンス>で出会った。 笑って、騒いで、しかめて、論争して、考えて、しばらく休んで… 撮影現場と舞台の上はあまり違わないようだった。
editor イ・ミンジョン photographer ROBIN KIM stylistイム・スジョン@A&(キムドンワン)、キム・ナヒョン(イ・ジニ) stylistassistantイ·ソア@A& hairヤン・ヒョンシム(yangyangsalon) makeup キム・ドヨン(yangsalon)

一人の子供の母親として、子供を生む前は‘こんなに腐った世の中で子供を育てることができるのか’と悩んだ末、子供を生んだらエコカーに変えるべきか使い捨て用品をたくさん使ってはならないのではないのかと考えるようになる。 しかし、あくまでも子どもが経験するリスクを減らすためであって、地球を主人公に配慮してのことではない。 おそらく、私を含めたほとんどの人は演劇<ロンス>の男女を見れば‘ドキッ’とするかもしれない。 時には下手くそに感じられ、時には愛らしいこのカップルは、個人の選択が地球に及ぼす影響について絶えず悩み、‘生命誕生’という祝福の瞬間さえ地球の立場を配慮するからだ。 持ち出しにくい社会の問題点を粘り強く提起するイギリスの作家ダンカン・マクミラン(Duncan Macmillan)の代表作<ロンス>は、2011年にワシントンで初公演されて以来、アメリカ、イギリス、カナダ、スイス、ベルギー、スロベニア、フィリピン、香港、アイルランドなど全世界で公演されている。 セリフの量がものすごい2人劇な上、背景セット、大道具、小道具、衣装の切り替えもなく、二人の俳優が作品全体を率いていかなければならないため、俳優たちの不機嫌な声は練習室の外まで聞こえるほどだ。 しかし‘演劇がこれ程とは思わなかった’というキムドンワンと‘観客たちをまともに説得することができるか心配’というイ·ジニはすでに演劇的な魅力が満ちてあふれる作品の中の‘男と女’に染まっていた。 どんな作品より はまって勉強した(するしかなかった!) 彼らと演劇について、愛について、人生について語り合った。

ロンス

まるでウェディング撮影のような雰囲気でした。 撮影はどうでしたか。

ジニ 作品のためのコンセプト写真やプロフィール写真を撮ることを除いて、こういう撮影は初めてでした。 みんな気楽にしてくれてとても感謝しています。
ドンワン ジニと僕がこういうコンセプトで たくさん練習したからなのか本当に面白かったです。 そしてお世辞じゃなくて衣装、ヘアスタイル全部気に入りました。

<ロンス>の台本を読みました。 読者の目で読んだ時と俳優の目でまた読んだ時とは感じが違うんじゃないですか。
ジニ 最初に読んだ時は‘何これ?’と戸惑いました。 台本の形式で把握していて、内容を逃す時もありました。 環境に関する話が急に近づいてきて、読み返したら女と男の人生が上がってくるんです。 ‘キャラ化’して読みながら‘良い人でありたいし、自分が子供を産んでもいいのか悩む男女の人生物語’だと思いました。 練習してから1ヶ月ちょっと過ぎた今は、すごく楽しく参加しています。
ドンワン 私、実は本やシナリオを詳しく読めないスタイルです。 分析力が落ちるんですよ(笑) でもこの作品は僕が最初から最後まで全部読みました。 最近話題になっている話がとても多いです。。養子縁組、環境など敏感なイシュー、ある意味痛い傷口に触れるじゃないですか。 誰もが心の中で思ったことはありますが、美化させずに持ち出したという点で非常に奇抜でした。 演劇でなければいつ私たちがこんな話ができるでしょうか。

ロンス

この作品を選択した決定的なきっかけは何でしたか。
ジニ 2人劇を舞台でするのは寂しい戦いです。 怖いし頼れるところがないですね。 さらに何の小物や装置もなくて不安な気持ちもありましたが、作品が持っている話を一緒にしてみたかったんです。 2020年、韓国で演劇を上映するのに必ず必要な作品だと思っていました。 今観客たちが悩んで気になる部分が多いと信じていました。 その時はどんな俳優が参加するか分からなかったのですが、ドンワン俳優さんと言われて驚きました。
ドンワン 台本そのものに引っ張る力がありましたが、私は何よりも‘演劇’がやりたかったんです。 誰でもやりたがるじゃないですか。
ジニ 演劇を?本当に?
ドンワン 上がって反応が良くなければ後悔するかも知れないが、私が無謀なスタイルなので、ヒマラヤに行くのと似ています。 しかし演劇がやりたかったし、特に<演劇列伝>の作品は良い劇でありながら易しくないと思います. 演劇界のソウル大学ではありませんか。(笑) 漠然とやりたいと思っていたところ、社長がこの台本をくれました。 私がやりたいと先にプロポーズしたのです。

おっしゃったように、空いてる空間の舞台で背景、道具、小物がないので、俳優たちに過酷なような気がしました。
ジニ 韓国でする時は少し違うと思いました。(笑) まさか私たちを舞台で寂しくさせる?しかし、練習するたびに小道具が一つずつ外れていき、結局、私たちだけが残りました。 それでこそ作品がさらに浮上するという演出部の判断でしょう。
ドンワン 本当に怖さを感じません。 ところが彼らが恐れているのを見ると、怖くなるのです。 歌を歌う時やミュージカルで大きな舞台に立ったが、実は観客はよく見えないんです。 この作品は裸になった感じですね。 一度舞台に上がれば、下りないばかりか、私たちもお互いはっきり見えません。 ただこの中で言葉ですべてを言わなければなりません。

俳優として大変な挑戦だから、いっそう成長できるようですが・・・
ジニ 私は16年間演劇をしましたが、舞台の上で耐えることを習っています。 台詞の量も多く、新しいものが一つや二つではありません。 オッパがいつか“演劇がみんなこうではないでしょう?”と聞いたけど、本当に初めてです。
ドンワン 二度と演劇ができなくなるかも知れなくて心配です。 私は遠くにヒマラヤが見えたらそのまま行くスタイルで、ジニはヒマラヤに行こうと並んでいながら、天気や危険な可能性、装備などを細かくチェックするスタイルで…。 私はこの作品を通じて分析力を学んでいます。 分析自体はもちろん分析をしなければならない理由までです。 徹底的に準備しなければならないということ、とてもたくさんの時間をかけること。 演劇がこんなだとは知りませんでした。

ロンス
ロンス

パク・ソヨン演出がインタビューで、こんなに俳優たちと激しく討論しながら演劇を作ったことがないと言っていましたね。 どんな論争が記憶に残りますか。
ドンワン 1つや2つではありません。 今も論争中の話題もあります。 実は私は世間にとんでもないことがあまりにも多いと思い、すべての叙事には蓋然性があると思うんです。 誰かが“そんなのどこにあるの? ありえない!”と言ったら“そんなのなぜなの?”と言います。 しかし舞台の上で私のようにすれば、観客が疑問符を持つことができるじゃないですか。 練習時間がまるでワークショップや授業時間のようです。 哲学について学び、作家の原文を持って英語を学び、また環境についてドキュメンタリーを見て…
ジニ 善と悪について1日中話したようです。良い人とはなにか、誰が正しいか否かを判断することができるのか、誰かにとっては悪いことが誰かにとっては良いことになりうるのか。それでは作家の考えはどうなのか、俳優たちの考えはどうなのか… 私の考えでは台本は二人とも大丈夫だと言っているようです。 そのための選択が重要だと。 ドンワンオッパは台本を見ながら、刺激的かどうかいろいろ悩みました。
ドンワン ‘補って軟らかくすべきではないか’と‘歩くことにしたら傷に酢をかけながらしなければならない’の間で悩みます。 愛されるキャラクターにしなければならないことには同感するが、観客がどう思うかはまだ分からない。

作品の中の女と男はどんな人だと思いますか。
ジニ 私がここまで熾烈に生きたことがあるのかと思うほど、考えが多く、また率直な人たちです。 でも成熟しているのかはよく分かりません。 自らいい人になるべきだと信じますが、未成熟で矛盾も多いですから。
ドンワン 普段の私とよく似ているようです。 複雑な問題についていつも関心を持って調べて… 作品の中の女性主人公のような相手に会いたいとも思います。 ストレスを与える女ではないけど、社会問題に関心があり経験もある人。 僕は深刻で興味を持つようになる問題に関心がない相手に出会うことはできないのではないでしょうか。 生きていく志向点が変わってくるから。
ジニ この男が情けなく素っ気ない面もありますが、女性がここまでできるのは男の力のようです。 女が休みなく何を言っても“うん、私聞いてる”“聞いてるよ”と言うからです。

結局、作品の中の男女は回りまわって愛に帰結します。 でも実際すべての問題が愛で解決できると思いますか。
ドンワン 私は愛より信頼がもっと重要だと思います。
ジニ 子供を産んで育てる間、すでに地球は壊れて森がなくなるなど、環境的にとても悲観的です。 “私たちだけが残るのが怖い”というセリフがあるようにお互いに頼って生きていきます。 お互いに愛さなければ熾烈な問題も、触れた傷も回復できないようです。

ロンス
ロンス

主演俳優として観客にこの作品のメッセージを必ず話さなければならないとしたら?
ドンワン お互いに気をつけるために話せなかった男と女の話、お互いに言いたいことを言っています。 今は世代間の葛藤、性別の葛藤が蔓延している時代じゃないですか。 この作品では性別間の葛藤を話す部分があります。 もちろん、すっきりと解決してくれるものは何もありませんが。 すっきりしないが息苦しくもない状況でも一度ぐらいはお互いに対して考えて悩ませる力があります。 また‘私は良い人なのか良い人じゃないのか’を 考えることになりそうです。
ジニ 女性のキャラクターが気候学者です。 気候学者たちは世の中に対して悲観的にならざるを得ません。 マジノ線まで来たし、環境がこれからどうなるか分からない、私の子供の老年はない深刻な問題が目の前に来てしまったんです。 女性は子供をもうけるのが利己的だと思いますが、またとてもほしいです。 私が子どもを産めるだけの人なのかどうかを悩むと同時に、生むだけの確信を持ちたくて証拠を探して遺伝子を悩みます。 このような会話を見ながら、良い人に対する基準は何だろうと考える時間になればと思います。
ドンワン 子供を産んではいけない人がいるということに共感します。 避難される言葉でもあるのに、子犬を飼ってはいけない人が子犬を飼って虐待し、遺棄するじゃないですか。 子供も同じだと思います。

この作品を練習してみると、私は良い人なのかどうかを俳優自ら悩むようになると思います。
ドンワン ソンシン女子大学で自主講座をしたことがあります。 私がこんな質問を投げました。 詐欺師の必須要素、つまりどんな人が詐欺を上手にするのかわかりますか? 演技、ずうずうしさ、浅薄さ。 ところが、これらが最も似ているのが俳優です。 私はこの作品をしながら、自らにお尋ねます。 私は果してどんな人なのか。 私が思うにキムドンワンは良い人ではないようです。 いい人のように見せる方法を知っているだけです。
ジニ どういうことですか。基準が高すぎるんじゃないですか。 オッパは良い人ですよ(ふたり笑)、私は・・・私の基準で邪悪ではないようです。 あの人本当にいいというのも私の判断じゃないですか。 他の人が私にも良い人だという判断をさせたいです。 宗教、性別、階級、障害など偏見を持たないように普段も努力する方ですが、自分自身への催眠かもしれません。 私は悪い人ではない。
ドンワン ‘良い人に気をつけろ’ こういう格言が本当に多いです。(笑)

この作品のタイトルがなぜ‘ロンス’なのか考えたことがありますか。
ジニ どうしてロンスでなければならないのかと思った時、貫通するセリフがあります。 女がむやみにセリフをこぼすと男が言います。 “呼吸しよう”“ちょっと考えるのを止めて息をしなさい”環境を離れて私たちが悩んでいる人生の様々な問題について、しばらく考えるのを止めて一緒に呼吸しようという意味ではないでしょうか。
ドンワン 酸素を供給する肺であり、生存のための基本です。 平凡だが必ず持って行かなければならない必須なものを話しているからです。 でも初めて、このタイトルを見て‘舌’だと思いました。
ジニ オッパ、それはトン(tongue)じゃないの?
ドンワン ああ、そうだね!

ロンス

【出処:theatreplus.co.kr】

なかなか読み応えのあるインタビューですね
そして、なんと言ってもどの写真も素敵です

あれだけ怒涛のようにしゃべる演劇を見に行って
聞き取る自信、全くないので、こうしてインタビューで
主演のおふたりの話を聞けて、「ロンスの本質について
考える材料をもらえた気がします


さらんはぬん Dongwan
[ 2020/05/23 15:33 ] ロンス | TB(0) | CM(2)