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ドンワン日記 「Shooting Star」の歌詞

ドンワン日記が更新されてましたね 久々のドンワン節
今日はシナの曲の歌詞についてモノ申してます。


ドンワン日記 「神話の歌の中で最悪の歌詞」
                    聞いてみて~ 2010年6月24日 19:57


"自尊心なら誰にも負けない~"
Shooting Starの歌詞の一部分だ。
もちろん全体的な歌詞は私たちが意図したことで、素敵な歌詞だと思うけど、
ぴったりこの1行くらい、どうして直すことができなかったのかと後悔する。

自尊心が優先になってはいけない。
自分の価値を自身が認めて、簡単に屈しないことは重要な事だけど、
それが度が過ぎるあまりに外部のことを
受け入れることができなかった学生の時の姿そのまま
ソーシャルライフをしては損をする事があまりにも多くなる。

自負心は持って自尊心は時々捨てることができなければならない。
それによって敗北感を感じる必要はない。
社会人として少し寛大になったと思えばいい。

高く跳ぶためには身体をできるかぎり縮こめる程度だ。
こちこちに身体を起こしたまま高く跳ぼうとしたら、高く跳ぶこともできなくて、
足に痛みだけを感じるようになるでしょう。

自尊心を立てる時期はそれぞれ捜さなければならない。
しかしそれは絶対に 'はじめから' ではない。


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Shooting Star」の歌詞に
자존심이라면 아무에게도 지지않겠어」という部分がありますよね
ドンワンの「신화는 꺽이지않아(シンファヌン コッキジアナ)」の
歌詞の後のヘソンのパートですよ。
その歌詞の部分が「自尊心なら誰にも負けない」って意味です。

大人になると、自尊心すら捨てなきゃならない時もあるという
社会生活に密着した現実的な話ですよね。
普通の社会人として生活する中でドンワンが感じたことなんじゃないかな。

シナが7集でこの歌を歌ったのが2004年だからドンワンは24~25歳の時。
シナが事務所を移籍して最初に出したのがこの7集
6人の熱い思いの詰まった歌だし、コンサートでも盛り上がる曲のひとつ。
この歌詞は20代半ばの男6人の情熱がそそがれた歌詞になってて、
そのギラギラ感がいいんですよね

ドンワンの言葉はちょっと過激だけど、20代半ばと30代では考えも変わるし、
ましてドンワンの今の状況は7集の時とは全く違う。。。
社会生活をする上でドンワンが悟ったことの一つなのかも。
この歌詞が良いとか悪いとかはわからないけど、
ドンワンが芸能人としては決して経験できなかったことを
今、経験してるってことの証明ですよね。
良いことも悪いこともたくさん経験して、また私たちの前に戻ってくる時には、
大人の男として成長した姿を見せてくれると確信しました

この2年間はそんなドンワンを育ててくれる大事な時間でもあるんですね


さらんはぬん Dongwan
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[ 2010/07/02 23:05 ] ドンワン日記 | TB(0) | CM(7)