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D-5 「THE MUSICAL 5月号」 ドンワンインタビュー④

4回に分けて訳をUPして来ました、
THE MUSICAL 5月号」のドンワンインタビュー
今日が最後です。俳優という職業について語ってくれてます

THE MUSICAL 5月号

ドンワンヘドウィグ

【ドンワン インタビュー④】

Q:個人活動をしながら、俳優という目標ができたんですよね?ところで、ところで、俳優という職業に魅力を感じて認められたいんですよね。それとも何でも上手くやりたいという気持ちが大きいですか?

DW:私は演技が私に合っていると思います。歌も好きで舞台も好きだから歌手は‘ワナビー’で俳優はなぜか、私が必ずやらなければならない職業のようです。実は私たちくらいに人々が知っているような歌手たちは歌手だけして、もっと楽に生きます。この頃のアイドルたちは演技をして収益がもっと大きくなるけれど、私たちはそうじゃない。(笑)アジアを巡って公演をして休む日も多く、安定的でしょう。でも演技は本当に面白い職業だから。

Q:演技のどんなところが面白いと感じますか?

DW:テレビに私の顔が出るじゃないですか。単独ショーで。ハハ。私がどんな人物で催眠にかかっているかを人々が見ながら、楽しんだり、幸せに思ったり、泣いたり、そんなことに本当にじいんとします。そしてたまに、思う存分泣いてみたいじゃないですか?そんなこともできるんですよ。思う存分、笑って泣いてみて、誰かに傷つけられてみたり、人を思う存分たたいてみることもできるし、あえて実生活でしてみなくても、そんな色んな感情を経験してみることができるから、ストレスがなくなるんです。

Q:はき出す意味もあるんですね。芸能人として普段できないことを公開的にできるから放送が本当にストレス解消になるんですね。

DW:そうなんです。そして最近感じることですが、私がおかしければおかしいほど、人々は喜ぶみたいです。もっとおかしくならなければ(笑)だからと言って、4次元になるという話ではないんです。参考に、私は4次元という言葉がとっても嫌いです。私の考えでは未成熟な自我を隠すために突拍子もない行動を続ける人をそう呼ぶようです。自分だけの世界にいる人たちは自分の世界から上手く出れないけれど、4次元の人たちは現実世界で人々に4次元を泰然自若しているじゃないですか。私はそれとは別です。私を見て4次元と言う人もいるけど。

Q:じゃぁ、最後に覚悟のほどをお聞かせください。

DW:覚悟は。ただ台本を覚えるだけです。こんなに言っておいてパーフェクトによくできれば、見る人たちが憎らしいでしょう?ハハハ。私が一生懸命しないでたくさんの人々が不安がっているけど、私は体得し始めることを期待しています。あ、今度の覚悟。歴代のヘドウィグたちくらいはできないけれど、私だけのヘドウィグをお見せします。これが私の覚悟です。


私のつたない訳で申し訳なかったんですが、
インタビューを締めくくる、最後の言葉が大好きです
私だけのヘドウィグをお見せします
この言葉の通り、私たちはドンワンのヘドウィグが見たいんです
今までもたくさんの俳優さんが演じてきた役で今回も4人のヘドウィグがいるけど、
私たちがみたいのは、ドンワンの魅力が光るヘドウィグなんです

舞台は生き物台本は変わらなくても、毎日違うものが出来上がる。
それこそ、生の舞台の醍醐味で、一番の魅力ですよね。
ドンワンだけの個性が光る「ヘドウィグ」を期待してます

ヘドウィグ」初日までDAY-5です


さらんはぬん Dongwan
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[ 2011/05/09 21:40 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

ドンワンの協賛写真♪

THE MUSICAL 5月号」の撮影の際の協賛写真だそうですよ
ドンワン、さりげな~~くかっこいいね

ドンワン協賛写真
【Vanvaartより】

ドンワンヘドウィグ
この衣装も同じブランドのものだそうです
Blackドンワン、かっこいいです

もういっちょ、BlackドンワンをUPしますね

ドンワンヘドウィグ
【10asiaより】

最後の写真は記事もあるので、また訳したらUPしますね。
少々、風邪っぽいので、「THE MUSICAL 5月号」の訳はUPして、
また明日以降にUPできるようにがんばります

今週末は妹の結婚式なので、絶対に風邪をひいてる場合じゃないのです。
ドンワンのミュージカルデビューという、歴史的な出来事もあるんですけど、
妹の結婚式という、人生における一大事なので、今はそちらが気になって。
ドンワン、ミアネ~ 妹のためにお許しを~


さらんはぬん Dongwan
[ 2011/05/09 20:38 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)