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「ヘドウィグ」地方公演① 木浦

時間立ちすぎた感があるけど、書いて見ます。
グルメリポになってたらごめんなさい(笑)

ドンワンは「ヘドウィグ」の地方公演は3公演に出演しました
木浦、大邱、光州の3公演、いずれもトップバッター。
地方公演ならではの、様子をレポしたいと思います。

私は木浦公演と最後の光州公演に行ってきました
木浦まではKTXで3時間半、光州までは3時間。
飛行機で韓国へ行くより時間がかかる(笑)
木浦はミニコンの後だったので時間もあって、前日前乗りしました。

ヘドウィグ木浦

ヘドウィグ木浦

ヘドウィグ木浦

ヘソンが「ディレクターズカット」で行ったとこですよね。
港町でタコが有名でってことくらいしか予習してなかったけど(笑)
行ったことのない地方に行くのはドキドキですね
KTXは日本からも日本語で予約可能。
行き先によって、ソウル駅と龍山駅と分かれてるので要注意

木浦へ着いて、ホテルでドンワンペンさんと合流。
夜は街へ出て海を見たり、美味しい海の幸も堪能

ヘドウィグ木浦

私は韓国でお刺身を食べるのは初めてだったのだけど、
ごまの葉に包んで食べたら、めっちゃ美味しかった
これくせになりますね。木浦だからお手頃価格でいただきました。

で、この美味しい海の幸をいただいたお店の名前が・・・シナ

ヘドウィグ木浦

シナペだもの、このお店に入っちゃいますよね
他にも「シナ」と付くお店があるらしく、この地域には多い店名なのかな。

夜はホテルのお部屋でドンワンのお誕生日をお祝いし、
朝はイイダコのスープをいただいて、旅満喫~
さぁ、いよいよ公演会場へ出発です

地方公演の会場は街中にあっても、ソウルのように
ビルの中にある公演場ってことはありませんね、たいがい。
ちょっと離れた大きな施設でやるから、駅からの移動がネックになることも。
昨年の「壁抜け男」で全州へ行った時も、タクシー乗るのに苦労しました。
今回はそこまで苦労ではなかったけど、
地方の会場は山を切り開いて作ったようなところが多くて、
びっくりするような坂を歩いて上がるようなこともよくあって。

木浦公演の会場も小高い丘の上にそびえてました
ヘドウィグ木浦

この丘の下の坂道入口には「ヘドウイィグ」の横断幕も

ヘドウィグ木浦

坂道はすごいけど、「ヘドウィグ」見るとテンション上がる~
がんばって上がった坂の上には大きくてきれいな会場が

ヘドウィグ木浦

さぁ、中へも入って見ましょう。何があるかな。

ヘドウィグ木浦

ドーーーン って、でっかいヘドウィグがいました

会場内にはポスターもたくさん貼られていて、
ご自由にお持ちくださいってなってたのでいただきました(笑)
大きな荷物を持って行ったけど、ロッカーがなくて。
日本人だとわかると、親切なアジョッシがチケットブースで預かってくれました
あじょっし、かむさはむにだ~

劇場はソウルとは比べ物にならない大きさで、
オーケストラピットに蓋をしてセットが組まれているので、
舞台と客席がちょっと遠いんですよね。
客席を走り回るドンワンも「遠い」って言ってました(笑)

いよいよ、木浦公演がスタートです
ヘドウィグがソウル公演同様、客席の階段を降りて登場
登場するなり、バンドメンバーにちょっかい出して、
いつものようにスタンドマイクの前で、マントをバサーっと広げ、
セクシーでかっこいいヘドウィグオンニのステージです

ドンワンは木浦を「フロリダ」と表現 ソウルがNYだからね(笑)
タコが有名でしょう?私も食べた」って言ってました(笑)

ドンワンは地方もソウル同様に客席へ降りてお客さんをいじり倒し(笑)、
水だって吹きかけるし、カーウォッシュだって後ろまで行ってた
音響はソウルの方が良かったけど、ドンワンのお茶目な魅力でカバー

この日はバンドメンバーが頼りになる兄さんが揃ってて
特にドンワンにいたずらを仕掛けるzakkyさんがいてくれると、
ドンワンも身構えて逃げたり、いつもと違う状況になったりで面白いんだけど、
この日はなんとアドリブでギターを弾くシーンで
He_Sunshine」を弾いて、ハミングで歌ってくれて
ドンワンは苦笑いして「モヤァ~(何なの~)」って言ってたのが可愛かった

アンコールはずっとOP席の蓋の上で歌ってくれて、
近くでお腹を見せていただきました(笑)
きっかけのコールは地元のノリのいいおじさまが標的に。
夜公演があると、時間がないからアンコールも早足なんですよね(笑)
まぁ、本公演のアドリブ多すぎて押してるのかもだけど

ドンワンは昼公演だったので、終わった時間はまだ明るくて。
ソウルとは違って広い駐車場で車をお見送りしました
会場の出入り口から車まで少し距離があったけど、
ドンワンはその距離を歩いて車に乗ってましたね。
とってもご機嫌だったようで、車が動き出しても窓を開けて
ニコニコ手を振って握手までして去って行きました(笑)
やっぱり、地方公演は新鮮で楽しいんだろうな

ドンワンを見送った頃には外はもう暗くて。
私たちはタクシーに分乗し駅前へ。近くの有名なタコ専門店でご飯。
やっぱり、ナクチ食べて締めないとだよね~(笑)
花より団子、色気より食い気です

ヘドウィグ木浦

色んなナクチ料理(タコ料理)があったけど、
私はナクチビビンバが一番美味しかったかなぁ

韓国ではご飯の後にコーヒー飲みに行くことが多いけど、
やっぱりここでもKTXの時間まで休憩ってなりました

ヘドウィグ木浦

みんなフローズン系を頼んだけど、きれいにかぶらず(笑)
色とりどりできれいだったので、並べてパチリッ

駅に向かう途中の本屋でエリが表紙の「LEON」をゲット
駅はすっかり青い明かりに照らし出されていました

ヘドウィグ木浦

また帰りも3時間半の長旅ですが、乗ってすぐに爆睡
終点近くなってやっと目が覚めるという(笑)
移動中に睡眠をとるのは、韓国旅行の鉄則ですよね。
まぁ、外国なので用心はしなきゃでしょうけど(笑)

ミュージカルレポというよりも、旅行レポになっちゃいましたが(笑)、
ドンワンも食べたかもしれないタコ料理も食べ、ご飯も充実
段々、地方の旅にも慣れてきたようです

次は光州のレポも書いて見ようと思いますが、
またまたグルメレポになるくらいにご飯充実です(笑)
ドンワンのこと書け~ってと言わずにお付き合いください


さらんはぬん Dongwan
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[ 2014/12/20 23:51 ] Dongwan | TB(0) | CM(2)