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今夜放送「また、オ・ヘヨン」第15話予告とおまけ

今夜放送の「また、オ・ヘヨン第15話
交通事故で死ぬかもしれない未来に不安を抱えるドギョン
それゆえに、未来を約束できない切なさも。



第14話とはうって変わって切ない予告編になってます。
ドギョンはまた、お顔が傷だらけになってますね

そんな中、明るい話題はこちらのふたり



完全に尻に敷かれるジンサンとスギョンのカップル
切ない展開に、大いに笑いを巻き起こしてくれそうです
この前のオ・ヘヨン拉致騒動で同僚たちにも迷惑をかけた録音チーム。
この2チームが一緒に画面に収まるのも不思議な感じですね

笑いもあるけど、涙と切なさが募りそうな、
今夜の「また、オ・ヘヨン第15話、楽しみですね


さらんはぬん Dongwan
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[ 2016/06/20 17:21 ] また!オヘヨン | TB(0) | CM(2)

「エドガー・アラン・ポー」2次スポット公開!!

エドガー・アラン・ポーの2次スポットが公開されました

全編通して、ドンワンの歌声が流れてきますよ



名シーンがたくさん連なるスポットですが、
最初の登場シーンから、ぞわって鳥肌が立ちました。
ドンワンの歌声、生で聴くともっとすごい迫力です

ミュージカルのスポットって、空港リムジンバスとか
空港鉄道とか、地下鉄とかでも流れているので、
韓国へ行かれる方は、そんなところでもお目にかかれるかもですね。


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/06/20 17:05 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

「また、オヘヨン」映像美に迫る!!

今日もドンワンのオススメ記事が上がってきました
悲しみよ、さようなら」でご一緒した撮影監督さんが
また、オ・ヘヨン」も担当されていることは前にも書きましたが、
そのハン・ドンヒョン撮影監督さんのインタビューを紹介してくれてます


[キムドンワン] ヘラルド経済 - [‘また、オ・ヘヨン’ 撮影監督①] “エリック、カメラの収めるのが本当に大変だった”

* DW SAYS、
[‘エドガー・アラン・ポー’ 俳優 キムドンワン] "エリック、心に収めるのが本当に大変だった"

* DW SAYS、
ハン・ドンヒョン撮影監督様の映像美!

【CI ENT 公式twitterより】



‘また、オ・ヘヨン’ 撮影監督①] “エリック、カメラに収めるのが本当に大変だった”

“映像の力です”(エリック)

‘またオヘヤング’の男性主人公エリックはハン・ドンヒョン撮影監督にこんな言葉で感謝のあいさつをする。 女性主人公ソ・ヒョンジンも “シナリオを読んだ時の感じより、ずっと良く作られたのはソン・ヒョヌク監督様とハン・ドンヒョン撮影監督様の力”と言う。 もう慣れた顔の二人の俳優はブラウン管に登場して10数年にして ‘ロコキング’、‘ロコクイーン’になった。

“‘また、オ・ヘヨン’ の撮影に入る前の2週の間にエリックとソ・ヒョンジンが出たドラマを全部見ました。 男女主人公を収める時、一番重要なのは角度ですよ。 2週間、二人の作品をずっと見ながらどんな角度が良いのか研究したんです。”

また、オヘヨン

‘ロコ’ モノでは男女の主人公がひとつの画面の中でどれだけ最上の絵を作り出すのか、それぞれの主人公に視聴者がどれだけ没入することができるのか、俳優の感情を視聴者がどれだけ受けとることができるのかは必須と言う。‘また、オ・ヘヨンヘ’ 成功の半分はカメラを動かす ‘見えない手’にあった。

ハン・ドンヒョン監督は“最近の視聴者は目が肥えている。俳優とシナリオも重要視するが、完成度の高い演出と映像をき帳面に計算する”と言う。 このドラマのため視聴者の目はもっと肥えることになった。 いわゆる ‘彩り’の良い映像、最適な撮影地、演技者の感情が自然にこぼれ出す場面がドラマへの没入を高める。

一週間に6日撮影をして、ただ一日休む日である火曜日の午後、ハン・ドンヒョン撮影監督とインタビューを持った。 ‘また、オ・ヘヨン’ の中の映像美の秘密がハン監督の感覚から出た。

また、オヘヨン

ハン・ドンヒョン撮影監督は業界のベテランである。 1994年現場に足を踏み入れて KBSで 20年間働いた。 ソン・ジチャン、オ・ヨンス主演の ‘日曜日は堪えてください’を始まりに、人気週末劇を渉鮮した。 ‘私の娘ソヨン’、‘王家の家族’ など視聴率40%を出入りした週末ドラマがハン監督の手を経た。‘思春期メドレー’はもちろん、実験的な素材、感覚的な映像と演出で好評を博するドラマスペシャルもハン・ドンヒョン監督とともにした。

ハン監督がCJ E&Mと縁を結んだのは2014年だった。 現在、ドラマの演出を引き受けたソン・ヒョヌク監督とともにKBSを出て ‘恋愛じゃなく結婚’、‘スーパーダディーヨル’に引き続き‘また、オ・ヘヨン’まで tvN 金ドラマの‘ロコ’ ラインを背負っている。

“メロドラマの場合、本能的に撮影に入って行く場合が多いですね。 (笑) 心理的な夫婦だが演技者の感情を視聴者にそのまま伝えるために多様なカットをたくさん使います。 手、足の繊細な動きまで、感情の線を逃さないようにしたことが成功的であったようです。 演技者の細細しい感情をカメラに撮ろうと努力する方です。”

また、オヘヨン

三清洞の路地で生まれたドラマ史上一番激しかった‘壁キス’、固く閉ざされたエリックのドアに向かい合ってソ・ヒョンジンが ‘退屈だ’と泣きながら好きな心を告白した場面、葦畑で自分の感情と向き合うエリックの姿はハン監督が挙げるその微細な感情が一番よく伝わる場面である。

実はドラマの映像は撮影監督の感覚とノウハウが 8割である。 どんなにまったく同じ装備を使っても俳優の感情とドラマのストーリーを一緒にする映像が出なければ、視聴者の没入度は下がる。 “ドラマのトーンとアングルの表現によって同じドラマも違って見える”のがまさに撮影監督のノウハウだ。

また、オヘヨン

ハン・ドンヒョン監督は‘また、オ・ヘヨン’ の撮影のために自分の手でセッティングしたカメラを使う。 アレック社、アミーラーカメラにキヤノンレンズを使ってアンティークフィルターを使って “イエローの色を入れた”と言う。 “照明にも黄色をちょっと交ぜた”. ドラマを含む全般的な暖かいトーン”を出すためのノウハウであった。 だから視聴者が会う ‘また、オ・ヘヨン’の映像は既存のドラマと違い、後半作業の補正を経ない。 ハン監督が撮影したそのままの映像がドラマになる。

ハン監督は撮影で一番重要なことは角度と場所と言う。 そのため、ドラマに一番似合う空間を探そうと数十箇所を歩き回る。 渉外チームが別にあるが、最終決定はハン監督とソン・ヒョヌク監督が現場を直接訪問した後に決める。

“場所の場合、手間を売る事が多いですね。 シナリオ、ドラマの映像に相応しい場所を探すために神経をたくさん使いました。 場所がよく見つかると、その中に立つ俳優のアングルもよく表現することができます。 時間は迫ってくるのに、場所が気に入らなくて願った絵が出なければ困り果てます。”

場所を背景して俳優を盛り込む基本の土台は‘シナリオ’にある。 “一次的ではシナリオを見ながら研究します。 実は本能的に出る場合が多いです。 演技者の感情と視聴者が受け入れることができる感情を多様なアングルで表現しなければならないからメロドラマの場合、特に多くの角度で撮るほうが良いです。”

また、オヘヨン

ハン監督は、しかし一台のカメラで撮影することを固執した。 “2、3台のカメラで撮影をするようになれば多くの角度を盛ることができるがカメラ一台で照明と角度を正確につかみ出せば損害がないです。 一番きれいでかっこよい顔を見せれればいいのに、 2~3台が入る場合演技者が損害を被ります。”

ハン監督が撮影の前にエリックとソ・ヒョンジンの以前の作品をき帳面に察して研究を繰り返したのも、このためである。 実はベテラン監督にとって ‘また、オ・ヘヨン’ の撮影で最大の悩みは男性主人公のエリックであった。

“エリックの場合、角度によってイメージが非常に違います。 ある角度では魅力がよく生きない時が多いですね。 初盤には悪い男で、冷たく見えるように表現するためにたくさん悩みました。 一番大変だったのがエリックを撮ることだったんです。”

また、オヘヨン

“無条件にかっこよい男性主人公”を作るために幾多の角度を研究したあげくに生まれた場面は‘また、オ・ヘヨン’の象徴のように刻印されたエリックのサイドカットである。 “何回か多くの角度で撮ってみたら、サイドの俯瞰で撮るとか、上から撮るのが似合うんですよ。”

ソ・ヒョンジンの場合 “派手ではない平凡な魅力、可愛らしいオ・ヘヨンを表現するのに主眼点を置いた”と言う。 “ソ・ヒョンジンの場合、左側サイドの角度が良かったんですよ。 二人ともイエロートーンがよく似合ったのです。”

多数の作品を通じて幾多の俳優に会ったがハン・ドンヒョン監督にも、エリックは彼の作業方式と思い描く絵に一番よく当たる俳優の一人で名前をあげた。 また他では俳優パク・ヘジンである。 二人は2007年毎日劇‘空くらい土くらい’で初めて会った。 “新人の時も最高の俳優になった今も、相変わらずの心を持った友達だ。カメラアングルでも快適さと親近感が入って良い”と言う。

エリックは大変だっただけにやりがいが大きい俳優だ。 “初めはカメラで撮るのがとても大変だったが、角度だけよく撮れば素敵な絵が出るんですよ。 エリックは映像の力だと言って、人々は ‘エリックが素敵に見える’と文字をたくさん送ります。 ドラマのトーン、カメラのアングル、俳優の調和がよく合ったんですよ。”

【ヘラルド経済 2016.6.20】

すごく興味深い記事でした
tvNのドラマは映像がきれいとよく聞くし、「また、オ・ヘヨン」も
スタジオ撮影でののっぺりした感じがなくて、自然光に近い感じも好きです。
どこか温かみがある映像はイエローを活かしてたんですね。

このインタビューを読んだ後だと、
ドラマの細かいところまでもっと楽しめますね

また、オ・ヘヨン15話は今夜放送です


さらんはぬん Dongwan
[ 2016/06/20 16:43 ] また!オヘヨン | TB(0) | CM(0)