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「遠足に行く日」のあらすじ(ネタバレです。)

ドンワン主演「遠足に行く日」は、こんなお話でした。

遠足に行く日

ジェホは事業に失敗し、保証人になってくれた友人を失い、
自分も死のうとしたときに、偶然に上の階に住む男声が訪ねてきて、
死ぬタイミングを逸して生き延びるんです。
その男性が後日、ジェホを見かけて家で食事をさせてくれて。
その食事のおかげでいまも生きているんです。
ある日、その上の階の男性がなくなり、
そこで遺品整理会社「遠足に行く日」と出会い、自分も働くことに。
亡くなった男性の代わりに、男性の娘によくしてあげるジェホなのです。
そんな遠足に行く日に、ある日、遺品整理の予約をしたいと連絡が。
ジェホは、代理人としてやって来たミンジュが代理人ではないとすぐに感じ、
ミンジュに自分の過去を話し、自殺を思い止まるように話します。
そんな中、亡くなったおばあさんの家の遺品整理に向かうと、
実はそのおばあさんがお世話になっているクリーニング店の
店主を幼い頃に手放した母親だと知ることになり。
店主は気づいていないと思っていたけど、
おばあちゃんは実の息子と知っていて。
母を思って号泣する店主の姿に胸が締め付けられます。
連絡の取れなくなったミンジュを心配して探しまくるジェホ。
夜になって帰宅したミンジュをつれて、
孤独死して人の部屋へ連れていき、死を思い止まるように説得。
涙するミンジュを静かに見まもるジェホ。
それぞれ思いを抱えながらも生きていくというお話でした。

ドンワンがはなしていたように、
よくできた短幕ドラマは映画も羨ましくない」という、
まさに、そんなお話だったと思います。
1話完結のドラマだけに無駄がない
全部のシーンが必要で、全部のシーンが繋がってて、
ドンワンの台詞はどれも印象的で、ナレーションもよくて、
静かな演技も深みがありました。

暗いドラマなのかなと思っていたけど、
心に響く素敵なドラマでした。


さらんはぬん Dongwan
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[ 2017/12/24 11:39 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

「遠足に行く日」とてもいい作品でした!

昨日放送されたtvNドラマステージ「遠足に行く日
ドンワン演じるジェホが死のうとするシーンから始まるけど、
最後は救われる展開でよかったです。

ドンワンの感情を全面に出さない演技
逆に感情移入させられたし、
目の表情だけで多くを感じさせる演技が、
俳優キムドンワンに深みを加えたなぁと。
俳優として成長し続ける姿に感動でした。

'遠足に行く日'キム・ドンワン、自殺を決心したキム・へインに温かい慰労"ただ生きてみなさい。

遠足に行く日

キム・ドンワンが悪い考えを抱いたキム・へインに温かい慰労を渡した。

23日tvnのドラマステージ'遠足に行く日'が放送された。自殺に失敗した男が皮肉にも遺品整理会社の職員になって繰り広げられる生と死の境界に立った人たちの心温まる感動を描いたドラマだ。

この日、ジェホ(キムドンワン)は遺品整理会社、遠足に行く日に予約をするミンジュ(キム・へイン)の心を取り戻そうと努力した。

彼は予約者の代理人として登場したミンジュに"私も遠足の日の顧客になるところだった"と話した。さらに、"事業をしたけど、保証してくれた友だちが一番の被害を受けて、家族たちも私のせいでとても大変になりました"と話した。彼は"してあげられることは何もなく、生きているのが本当にすまなくて"と当時、悪い考えをしたと話した。

彼は"苦しくて眠れないし、ご飯も食べられず過ごしていたが、ある日食べた一食がそんなにも美味しかった。それから生かされた。少しずつだけどお金も返している。何もできないと思ってたけど、生きているから何だってできるよ"と話した。さらに、"死なないで。過ぎていくからそのまま生きてみなさい。"と叫んだ。

【TVレポート 2017.12.24】

シラノ」の時期に撮影していたことんだよなぁと思い、
そんな中で、この難しい感情の表現を完璧にこなして、
俳優キムドンワン、やっぱりすごいな!と
改めて、その魅力を感じさせてくれるドラマでした!

さらんはぬん Dongwan
[ 2017/12/24 11:38 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)