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「遠足に行く日」の見る、俳優キムドンワンの評価

昨年12月23日に放送されたtvN短幕劇「遠足に行く日
ドンワンが久々に出演したテレビドラマでした

その「遠足に行く日」でのドンワンの演技について、
短幕劇についてのコラム記事で評価されていました


<遠足に行く日>、興味深い設定だが、残念な結末

<遠足に行く日>は単純で保守的な作品だ。 作品は遺品整理会社‘遠足に行く日’の職員ジェホ(キムドンワン)を主人公に、生と死の境界になった人たちを眺望する。 自分をこまやかにチェックしてくれたお客さんが実は、ずっと前に絶縁した母親だったという事実を、母親の死後になって気付いて嗚咽した洗濯所社長や、死を準備して自分の死後に遺品整理を‘予約’しようとするミンジュ(キムヘイン)をどうにか説得しようとするジェホの現在、そして隣のウンジの父の助けで死にたい瞬間を超えたジェホの過去史が緩やかに絡み合っている<遠足に行く日>の叙事は緊張感もなく穏やかだ。

メッセージも単純なほうなのに、それぞれがそれぞれに異なる逸話を持った彼らにまとめて"それでも生きなさい"、"周辺に手を差し出す"は声を掛けるのが目標だ。 理解できないわけではない。 TVという保守的なメディアを通じて、一時間余りのランニングタイムの中で深い洞察や具体的で繊細な慰めを伝えるのは容易でないことだっただろう。

遠足に行く日

惜しさが大きかったのは、それだけいいところも少なくないという話だ。 <遠足に行く日>には興味深い設定が多い。 自ら命を終えようとしたジェホが死者の遺品を整理する仕事に従事するようになったというアイロニーや、お互いに調べたり響いていないまま、長年続いたクリーニング店店主とお母さんの関係、作業に入る前に死者を思ってひとしきり泣いてくれる遺品整理会社の職員(のようなキャラクターは、それぞれ個別のエピソードを作ることができるほど豊かな想像が可能な素材だ。

しかし<遠足に行く日>は、このような設定を並べては特にもっと活用したり、深く探求しない。 見せてたいものは多いが時間は短くて、結局きらめく手がかりを横目でちらっとみせるのに止まったわけだ。 それでも新人作家が披露する想像力の端緒をみたい方たちや、頼もしい演技で見る側を安堵させるキム・ドンワンの好演が恋しい人ならば時間を割いて見ても良い作品だ

【コラムニスト イ・スンハンさん】

遠足に行く日」に関しては、
題材や登場人物に設定が興味深いだけに、
結末が少々物足りないという評価なんですが、
(確かに、これで終わり?という感はあいましたね)
ドンワンの演技に関して、信じて見られる俳優として、
ドンワン主演であることが見る理由になると書いてくださってて、
ファンにとってはもちうろんそうですけど、
評論家の方が俳優キムドンワンを評価してくださってるのが、
すごく誇らしく、とってもうれしいですね

2018年はシナのキムドンワンとして送ることになりますが、
来年以降の俳優キムドンワンの活躍、期待したいと思います


さらんはぬん Dongwan
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[ 2018/01/18 23:30 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)