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デビュー20周年、神話の神話は続く!

先週アップされた、シナの20周年記事
その続き、軍服務を終えた後に的を絞った記事です

[★タイム・ワープ] “デビュー20周年”…そして、依然として継続される神話

シナ

‘★タイム・ワープ’はスターの過去から現在までの多様な姿に目を通すことができる、エックススポーツニュースのコーナーです。エックススポーツニュースが、神話のデビュー20周年を迎え、彼らの時間を振り返りました。先週に続き、今週は軍入隊後、歴史を続けた神話の話が盛り込まれる予定です。<編集者注>

One to the Six. 最高のMix.

先週‘タイム・ワープ’では神話が軍服務のための空白期をもつ前のデビュー10周年までを扱いました。少年たちは、その時すでに‘最長寿アイドル'というタイトルとともに伝説を書き下ろしていた頃です。またその時に時間を戻してみます。

デビュー10周年だった2008年のコンサートを軍服務前最後の単独コンサートで飾った神話は、ファンに再び戻ってくると言った約束を徹底的にしました。'まだできなかった話'が多いから、再び団結するその日まで待ってほしいという言葉を話しました。アイドルが完全体でデビュー10周年を迎えるのも容易でないことなのに、軍服務後、共にするという約束をした神話は最後のコンサートの後、約4年間の空白期を持つようになります。

これまでメンバーたちは個人活動を活発にし、個々人の力量を花咲かせました。イ・ミヌ、シン・ヘソン、キム・ドンワンはソロアルバムを発表したり、エリックとチョンジン、キム・ドンワンは演技に再び情熱を見せ、各自バラエティ番組で大きな活躍を繰り広げました。さらに、末っ子のエンディは製作に参加し後輩アイドルグループを製作しました。

2011年8月、軍服務の空白期をある程度終わらせた神話は、ただ神話の活動のみを担当する‘神話カンパニー'’を設立することになります。アイドルで初めてメンバーが代表となって、チーム名を取った会社を設立するようになったのです。‘別に、また一緒に’活動していたメンバーたちは神話カンパニーを通じて神話活動を続けていく強い意志を見せながら待ってくれたファンを再び訪れる計画を立てました。

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そしてデビュー14周年を迎えた2012年、神話はいつもと変わらず、デビュー日がある3月に単独コンサート‘THE RETURN’でカムバックします。

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当時、神話は4年ぶりのカムバックに先立ち、ファンたちに送るメッセージをソウル一帯に掲げて多くの話題を呼びました。'私たちは約束を守ります'という垂れ幕がまさにそれです。ファンクラブの神話創造は、当該の垂れ幕の隣に'神話創造、私たちも約束を守ります'という垂れ幕を掲げて、感動を引き出しました。

2012年3月24、25日の両日間、体操競技場を埋め尽くした2万4千人のファンたちは再び戻るという約束を守ってくれた神話を象徴するオレンジ色に染めた満員の座席で応えました。

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コンサートで初公開された正規10枚目のアルバムのタイトル曲‘VENUS’は依然として死んでいない神話だけのパフォーマンスを如実に見ることができました。大賞をもたらしたを‘BRAND NEW’のように女性ダンサーとの破格的なパフォーマンスがあったのはもちろん、男性ダンサーたちとメンバーのユニットダンス、そして一番のハイライトだったのは、数多くのダンサーたちに囲まれて散らばって、集まる姿での踊りで美しく装飾したエンディング直前の部分でした。

当時、コンサートの広い舞台で行われた‘VENUS’は目を離せないほど華やかなパフォーマンスでした。デビュー14周年、すでにすべてのメンバーが30代に入っても神話は'壊れなかった'はことを'VENUS'で証明します。

カムバックに合わせて神話はチームの名前を取ったバラエティ番組にも出演することになります。従来のファン層の力強く維持すると同時に、新しい10代のファンダム流入の通路として知られたJTBC'神話放送'がまさにそれです。'神話放送'は最長寿アイドルグループの神話が主役となってつくっていくバラエティ番組という、そのことだけでも大きな意味を持っていました。様々な'レジェンド組'が誕生したこともあるが、一番のハイライトはリーダー、エリックの女装と傍若無人のダンスで誕生した'エリック・スナムン'そして高慢な表情が圧巻だった'エチルダ'でした。

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リアリティとバラエティーが合わさった'神話放送'で、神話は元祖芸能ドルらしくファンダムを維持することはもとより、新たなファンダムまで流入し新たな全盛期を築きました。

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チームの名前を掲げた放送で、依然健在さを誇示した神話は2013年、正規11枚目のタイトル曲‘This Love’でまた新たな挑戦に乗り出しました。アイドルで初めてボーギングダンスの振り付けを取り入れデビュー16年目にも新しい姿をプレゼントしたのです。

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ひとつひとつの動作がモデルが写真を撮るためにポーズを取っているようなポイントの振り付けになっている‘This Love’は、神話がなぜ現在進行形であるかを完璧に立証しました。大衆に絶えず新しい姿を見せるために研究して努力する神話のメンバーらの誓いが強く盛り込まれた活動でした。

特にメンバーのうち、ダンスの実力が相対的に不足したとされたシン・ヘソンとキム・ドンワンがボーギングダンスに限っては実力発揮を遺憾なくしており、シン・ヘソンはダンシング・マシーンのイ・ミヌさんを抜いて曲のエンディングの振り付けまで引き受けるようになりました。神話は‘This Love’で音楽放送計8回の1位を占め、後輩たちにも負けない現役アイドルのフォースを誇りました。

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以降も神話の挑戦は止まりませんでした。12枚目のアルバム‘WE’では'標的'と'Alright'で強いイメージと、柔らかなイメージの相反した魅力を一堂にお目見えしました。'標的'では愛する人の心を狙う狙撃手をポイント振り付けで表現する一方、'Alright'では'ワイルドアイズ'以降14年ぶりに椅子ダンスを披露し、陥るしかない甘い魅力を柔らかにしました。特に当時ただ1秒も捨てる所がない、しっかりとした椅子の振り付けは神話にもう一度惚れるようにするパフォーマンスで挙げられます。

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'標的'で音楽放送なんと10回こ1位を獲得して以来、神話はもう一度、吉報を聞くようになります。前の所属会社SMエンターテインメントが登録した'神話'の商標権を譲り受けたオープンワールドから商標権全体の権利を手に入れたことから、'神話'という名前を何の制裁もなしに自由に使用できるようになったのです。

この2014年から続いていた裁判の過程で、万が一の危険を防止するため、‘神話カンパニー’も‘シンコムエンターテインメント’に、正規11集からは神話という名前もアルバムに記載できなかった神話は2015年5月、正式に名を取り戻すことになりました。以降、再び‘神話カンパニー’に会社名を変更してアルバムにも神話という名前を入れられるようになった神話はその年に開かれたコンサートでファンと喜びの万歳三唱を表現したりしました。

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商標権を取り戻した神話は黙々と‘現在進行形‘アイドルのロールをやり遂げました。正規13枚目のアルバムは、特に両パートに分けてファンに感謝の気持ちをプレゼントしました。ファンソングのタイトル曲‘オレンジ’は神話の象徴であるオレンジ色の服を着て幸せそうな神話のティザー写真だけでも大変な感情を上がってきました。なんと20年という時間を一緒に守ってくれたファンたちに感謝の気持ちを歌に書いて感動を伝えました。

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昨年1月に発売された正規13枚目のアルバム二番目のパート‘TOUCH’は、アイドル活動曲で初のフューチャー・ベースジャンルを開拓し、もう一度新鮮な衝撃を与えました。2016 MBC歌謡大祭典で‘TOUCH’を披露し、後輩アイドルグループが近づけない貫禄のパフォーマンスで多くの拍手を受けました。

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そして待望の20周年を迎えた2018年。神話は今年二十歳を迎え、学校を卒業するコンセプトでファンパーティーの開催を伝えました。過去最長寿(+最高齢)の制服モデルだった神話はデビュー20周年にも制服を着て天真爛漫さを自慢しました。

来る3月24、25日の両日間開催されるファンパーティーをはじめ、神話はアルバムと多様な放送などを計画していると明らかにしました。‘デビュー20周年’というありえない記録を作った人々がお互いの頭を付き合わせてチームの二十番目の誕生日を1年中お祝いしようということでしょう。一種の成人式と見ることもできそうですね。

神話は開拓者の役割を務めました。大韓民国のどこにも解体なくメンバー脱退なしに20周年を迎えたグループが神話しかいないために、行動そのものがアイドルグループの歴史の記録となって伝説になるからです。

神話の二十歳は今ちょうど、帆を上げました。まだ見せなければならないことも多くて、進むべき道も広くて長いです。 '私たちが全てをねじ伏せて覆してすすむ、いつまでも神話'という歌詞のように、依然として継続される神話を築いていかなければならないということです。20年間、新しい世界を開拓してきたように、また新しい姿で訪ねてくる'唯一無二'のグループ神話の20周年に多くの関心が注がれています。

最後に、伝説になった少年たちの20年を再びお見せ致します。

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【エクススポーツ 2018.02.03】

2週続けて連載された、シナの20年を振り返る記事
2018年、シナが本格始動したいま、読みたい記事でした

2018年、何が起きるのか、本当に楽しみです


さらんはぬん Dongwan
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[ 2018/02/03 23:51 ] SHINHWA | TB(0) | CM(0)