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ドンワン日記 日本映画を見ました。

ドンワン日記に久々の映画レビューですね
日本の映画を見たそうです。これ、怖くて見てない。。。


ドンワン日記 レビューログ 3月21日 21:11

国家繁栄維持法
‘無作為に選定された1000人のうち1人は
18歳から24歳で国のために死ななければならない。’
仮想にも不快な、ナチスの思想が濃いこの設定のためこの映画を見るようになった。

もしこんな法で人間のいのちを強制的に統制して、
盛んに夢を見る年頃に、ある日突然、死ぬこともあるという考えを持つようになったら、
もうちょっと信念を持って生きることができるだろうか...
少なくとも '誰もがいつでも死ぬことがある。'という考えに
敢えて自分の命を絶つ事は少なくなるようだ。

死の前で現実の苦痛は何でもない。
映画の設定は現実と大して違わない。
私たちは生きる人でもあるけれど、まだ死なない人でもある。
いつどうなるかもわからない人生の前で
一日一日に意味を持たせなければならない。

-
山田孝之のの実の兄の延期が見どころだ。


【NEVER blog:oreobox】


これは日本映画「イキガミ」についてのレビューですね

イキガミ

2008年秋に公開された映画で、「国家繁栄維持法」という法律の下、
1000人に1人は18歳から24歳の間に死亡するという宣告を受けるという設定。
この死亡宣告書を「逝紙(イキガミ)っていうんだけど、
このイキガミの配達人が主役の松田翔太で、
死亡宣告書を受け取った3人の青年の死を前にした物語と一緒に
その姿を見ながら葛藤していく配達人の姿が描かれている映画です。

予告編をやっていたのは、なんとなく覚えているけど、
こういう、現実的に恐ろしい映画は苦手なんですよね。
血がドロドロのもすっごく苦手だけど。ちょっと見れそうにないかなぁ。
出ている俳優さんは今、人気のあり若手俳優さんが多いね。
ドンワン、山田孝之の絵意義に注目して見なさいって言ってくれてるので、
DVDが出てるから、興味を持った方はご覧ください

一日一日に意味を持たせなければならない」って言葉、
すっごく同感しちゃいました
映画を見てなくても、こういうことが言いたい映画なのかなぁって思いました。
ドンワンのレビューは、割と俳優視点でのものが多かったけど、
こういうレビューはすっごくドンワンらしいなぁって思います

名言シリーズのような映画レビューでした


さらんはぬん Dongwan
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[ 2010/03/22 14:47 ] ドンワン日記 | TB(0) | CM(0)

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