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ドンワン主演「ヘドウィグ」レポ③(ネタバレ注意!!)

今日で3回目の「ヘドウィグネタバレレポでございます。

全3回で今夜終わらせる予定です。ばりばり書いて行きますので、
もう少々お付き合いくださいね

では早速、ドンワン主演「ヘドウィグ」のネタバレレポへ行ってみよう
印象的なシーンがたくさんある「ヘドウィグ」ですが、
きっと大事なシーンなのに、そういうものより覚えてる、
ちょっと笑えるシーンもたくさんあるんですよ

セットに置いてあるヘドウィグのかつらをイツハクがかぶっちゃって、
ヘドウィグが「ヤ~~」ってものすご~い高い声で叫ぶとことか、
電話がなって公衆電話みたいな大きいやつなのに、イツハクに持ってこさせたりとか、
クリスマスソングのメロディに合わせて「セルビア」の歌を歌ったり。
このセルビアの歌は地図まで出てくるんですけど、内容よくわからなかった
小さなポイントで笑いまで取ってくれるんだけど、
笑いのポイントがジェウクの時よりドンワンのほうがたくさんありました

舞台のほうはどんどんと切ない方向へ進んでいきます。
ドンワンがOSTでも担当してる「Wicked Little Town
この曲は後半でも歌詞が変わってまた登場する曲で、
このあたりから切なさが増してきます

ヘドウィグがトミーとのことを語るシーンでは、
客席みんな息をのんで見守ったし、切なさがひしひしと伝わってきました
ワンドウィグの表情見ているだけで一緒に涙が出そうになるくらい。
サランハンダミョン・・・」と何度も繰り返すところでは声が震え、
最後に「サラヘジョ~」と叫ぶところは台詞ではなく
ヘドウィグの心の叫びに聞こえました

やりきれない気持ちになったヘドウィグは一旦舞台を降りてしまうんだけど、
ここでイツハクが歌ってくれたバラードがとってもよくて。
切なくて涙が出そうで、ほんとうによかった
イツハクの歌が終わるタイミングで舞台に戻ってくるヘドウィグ。
舞台で語るように歌う歌が本当に切なくて。
自分はロックスターに捨てられた切れ端だ」みたいな内容で、
ヘドウィグの孤独や愛に見放された運命を憂う感じが痛かった

一気に雰囲気が変わってバリバリのロック曲「Exquisite Corpse
今までの切ない雰囲気を一層するくらいの激しい曲なんだけど、
ヘドウィグが苦しんでもがいて、叫ぶシーンがあって。見ていてつらいくらい
そしてヘドウィグは何かが吹っ切れたように、突然かつらを外します
イツハクはそれを止めようとするんだけど、ヘドウィグにはねのけられる。
イツハクもヘドウィグを止められないと悟ったのか、見守るしかできなくて。
ヘドウィグはかつらをとって、着ていたワンピースも全て脱いでしまうの。
ワンピースを脱いでブラジャーとパンツだけになったヘドウィグは、
ブラジャーの中に入れているトマトを取り出し、頭の上の持ち上げて。
その表情はさっきまでそこにいた愛嬌あるヘドウィグではなくて、
何かに寄りつかれ、笑っているようにさえ見える顔で。
パンツ一丁になることは知っていたけど、さすがにブラをしてる姿は衝撃的で。
すぐに外してくれたからよかったけど。。。
トマトを頭の上で握りつぶしたヘドウィグはトマトを身体にたたきつけるように、
体中トマトだらけにしながら、床の上でのたうち回ります。
言葉の通り、ほんとうにのたうち回るの
その姿は誰もが息をのみ、身じろぐことさえ忘れるくらい、
決してヘドウィグから目が離せなくなってしまいます。

のたうち回って床の上で動かなくなるヘドウィグ。
その時、トミーのコンサート会場からメントが聞こえてきて。
トミーの声が聞こえている間に頭から水をかぶったドンワン。
トミーのメントに合わせて客席に向かって振り向いたヘドウィグは、
額に白いペイントで十字を書いたトミーに変わっていました
とみーとして「Wicked Little Town」を歌うんだけど、
この歌詞はヘドウィグへのメッセージのような歌詞で

今まで散々、ワンドウィグはきれいでかっこいいと書いてきましたけど、
ここでトミーになったドンワン、あまりにもかっこいいのです
どんなにきれいと言っても、やっぱり素のドンワンが最高な訳で、
髪が水で濡れて、ちょっと長さがあるので無造作ヘアでかっこいい
アイメイクは残ってて、それがまた濡れた髪に似合ってる
パンツしか履いてないから、目のやり場に困るかなとか思ったけど、
そんなこと気にしてる場合じゃないくらい、かっこいい~
このドンワンのせいで、危うくヘドウィグの感動を忘れそうになるくらいでした

ドンワンペンモードを抜けて、感動のフィナーレを書かなきゃね。
最後の曲「Midnight Radio」もすっごくよかったですよ
この曲はドンワンが歌い始めて、イツハクへバトンタッチしていくんだけど、
歌詞の最後の部分の「손을 들어~」の部分では
ヘドウィグがイツハクの手を握って高く掲げるの。
そしたら、客席の皆さんも一緒に手を伸ばして上に掲げてください
軽く左右に腕を動かす感じなのかな。決まりがあるわけじゃないけど。
これですべてが吹っ切れるとかそういう明るい展開ではないけど、
舞台のドアから出て行くドンワンの後ろ姿が色んなことを糧ってくれてるようでした。
ヘドウィグが去ったあと、イツハクが手を上に掲げ歌って舞台は終わりを告げます。

客席からは大きな拍手があがり、イツハクとバンドメンバーがあいさつ、
最後に客席後方を手で指して、そこからドンワンが出てきて舞台へ。
全員で肩を組んで客席にご挨拶してくれます。
一旦舞台を降た出演者を「アンコール」の掛け声で呼び戻すと、
ドンワンは黒パンツの上に黒いベストを羽織って登場
素肌にベストの姿に、ミヌを思い出しちゃうのはシナペンなら仕方ない

ここからは舞台に登場した曲のアレンジを変えてメドレーで披露
ここからはヘドウィグの舞台と言うより、キムドンワンの舞台って感じで、
ドンワンのライブに来たみたいに楽しんでしまいました
The Origin Of Love」「Wig In A Box」、
Tear Me Down」の3曲をを続けて熱唱
そして、めっちゃ盛り上がる「Angry Inch
ドンワンが舞台と客席ギリギリまで来てくれるし、完全にライブ状態
ロックバンドのライブのように、みんなこぶしを上げてノリノリです
ここでドンワンから出演者の紹介があり、ドンワンから挨拶があって
Angry Inch」のサビを再度熱唱して、熱気に包まれたまま舞台は終了。
客席からの大きな拍手に包まれ、出演者はステージで肩を組んでお辞儀。
ドンワンも汗を飛ばしながら舞台を後にしました。。。

ロックミュージカルらしく、最後はみんなで汗かいて終わるんですけど、
切ない気持になるだけに、この最後のアンコールはすっごくいい
ドンワンが熱唱してくれれてて、ロックな感じが大好きなので、
ドンワンかっこいい~~~とか、最後は完全ファンモードでした

長々書いて来た「ヘドウィグ」ネタバレレポはこれで最後です。
ストーリーに関しては大筋合ってると思うんですけど
何せお口ポカ~ンってして見入ることがいっぱいだったので、
冷静に分析しているとか無理だし。。。ってなことでお許しを。

ヘドウィグはまだ始まったばかり。(今日でドンワン5回目ですから)
韓国語はわからなくっても十分に楽しめると思うので、
夏休みとか機会があったら、行ってみてくださいね

ドンワンヘドウィグ

まるで夢の中にいるような、1時間50分でした
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました


さらんはぬん Dongwan
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[ 2011/05/25 23:17 ] Dongwan | TB(0) | CM(5)

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[ 2011/05/25 23:54 ] [ 編集 ]

来ちゃった(笑)

おぉ~!
素晴らしい記憶力(・o・)

初回と少し変わってますね~
字幕歌詞なんてなかったですし。
カーウォッシュされた人多分知ってます。
想像妊娠したとか言ってたから(爆)

ドンワンがよくあの作品に出てくれたと思って。むしろカムサハムニダですよね~
帰ってきてからもエロダンス(エロ言うな)がフラッシュバックして、いやいやいやアタシのハート盗まれちゃったみたいです~♪

そのうちワニペン名乗るからね(笑)
[ 2011/05/26 00:20 ] [ 編集 ]

なんで~~!!

 私これ読んで、今泣いてます。涙ポロポロしながら、コメントを書いてます。舞台の上の一生懸命なドンワンが、彷彿と浮かんできて、胸までドキドキしてる。特に床の上でのた打ち回るワンドウィグじゃなくて、演じてるドンワンに涙なんだね、きっと!! 
やえさん 臨場感迫るレポありがとう!!
私、見に行ったら、冷静に見られないかも!!
改めて、ドンワン 大好き!!愛してるよ!!
[ 2011/05/26 08:36 ] [ 編集 ]

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[ 2011/05/26 12:42 ] [ 編集 ]

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[ 2011/05/26 23:20 ] [ 編集 ]

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