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ミュージカル俳優キムドンワン!!

ドンワンデュティユルの「壁抜け男」公演も今日が終わると、
来週の2公演を残すのみですね。地方公演が3公演ありますけど。

デュティユルをまるで地のように演じているドンワンについて、
レビュー記事が書かれていたので、訳してみましたよ

[レビュー]‘壁抜け男’キムドンワン、神話の‘山’も抜けた

ミュージカル‘壁抜け男’は1940年代のフランス・モンマルトルの丘を背景にした作品だ。平凡な公務員デュティユルが壁を自由自在で抜けられる能力を持つようになったために巻き起る、奇想天外な事件と恋の物語を盛りこんでいる。

おもしろい点は11人の俳優が、23個の役目を消化するということ。俳優たちは最大1人で4役までを演技しながら、各配役ごとに180度違った姿で観客を尋ね。数年間の経歴を立証するように、俳優たちの凉しい歌唱力と個性の強い演技力が印象的だ。

特に驚くことはグループ‘神話’のフレームを完全に抜けてしまったキムドンワン。元祖アイドルグループのメンバーで認知度を積んだだけに彼の後にはいつも‘アイドル出身’という荷札が、‘神話’という力強いオーラがあった。

壁抜け男

しかし今度の作品で彼は、このすべての修飾語から飛びした。ただ、‘デュティユル’でなりきったのだ。

16年の年輪がにじみ出る安定的な歌唱力と纎細な表情演技。彼の実際の姿と妙に似ているシンクロ率が没頭度を高める。

劇の中でデュティユルは愛の前で馬鹿になる‘純粋な男’だ。彼は片思いするイサベルに落し物を拾ってあげる時までも顔を見ることができない。告白を決心して家の前へ尋ねても、しばらくためらう。壁の中に閉じこめられた時は愛する人のお荷物になるんじゃないかと心配する善良な男だ。

こんなデュティユルの姿は多くの人々が思うキムドンワンのイメージと通じる部分がある。彼は去年4月終映したKBSドラマ‘頑張って、ミスターキム!’を通して‘純粋で献身的な男’のイメージを得た。また芸能プログラムではメンバーたちの皮肉ないたずらにもいつも明るく笑う‘馬鹿なくらい’な善良な男だ。

壁抜け男

キムドンワンがデュティユルみたいで、デュティユルがキムドンワンみたいだ。実際にキムドンワンでもデュティユルとまったく同じ行動をしたはずだという感じが強くするくらいだ。

‘神話’でも演技者でもない、ミュージカル俳優キムドンワンとして新しい跳躍を始めた。36歳のキムドンワンのまた新たな跳躍が期待される。

一方、ミュージカル‘壁抜け男’は来る2014年1月26日までソウル鍾路区弘益大大学路アートセンターで公演される。以後2月 15日から仁川、大田、全州、光州、水原などでツアー公演をする予定だ。

【スタートゥデイ 2014.12.15】

ドンワンの当たり役だなぁ~て思うのは、厳しい環境に負けずに一生懸命生きてる、
特別ではないけど、善良な男の役が多いですよね。
悲しみよ、さようなら」のハン・ジョンウとか、
もちろん「頑張って、ミスターキム」のキム・テピョンもそうだし、
今回「壁抜け男」で演じているディティユルもまさに、そんな男。

ドンワンの誠実は人柄は、善行でニュースにもなったりして有名だし、
そんなドンワンのイメージも相まって、善良な男がはまり役として、
ファンの間だけではなくて、一般の皆さんの中にも定着してきてるんですね。
役者だから、いろんな演技が必要とされると思うけど、
演じている役者とその役がシンクロすればするほど、見る方は入り込むと思うし、
ドンワンにはこれからも、そんな役をやって欲しいなって思いました


さらんはぬん Dongwan
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[ 2014/01/17 22:19 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

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