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「神話」をめぐる訴訟に判決・・・

「神話」の商標権をめぐる裁判が継続されていましたが、
今日、シナ側が一部敗訴の判決が出ました。

記事によると、この裁判は「神話」という商標権をめぐって、
2006年にSMエンタから「神話」の商標権を受け継いだ、
当時のオープンワールド、現在のジュンメディアが
「神話」に商標権使用料を請求する訴訟を起こしていたもの。
シナ側は2011年にジュンメディアと商標権の使用契約を結んだ時、
商標権の保有を確認する文書を送って欲しいと要請したけど応じなかったため、
契約を解約することにし、2012年の日本のFC運営収益の一部と
2012年のコンサートの収益の一部の支払いを求めて提訴していました。

今日の判決で裁判所は、
SMエンタからジュンメディアが商標権を受け継いだと認められるので、
シナ側の契約解除の主張は認めがたいということで、
2013年のコンサート収益の一部である3億2755万ウォンを
シナ側がジュンメディアに支払うようにという判決を出しました。
シナが起こした訴訟に対しても、ジュンメディア側がシナに対して
1億8642万ウォンを支払うようにという判決になりました。
そこで、3億2755万ウォンから1億8642万ウォンを引いた額、
1億4113万ウォンをシナ側がジュンメディアに支払うという判決になりました。

とっても、とってもややこしい話をまとめてみたけど、
一層ややこしくてわかりにくくなっちゃってますかね

今回の裁判の結果を受けて、一部主張が認められなかった部分に関して、
シナ側は控訴すると話しています。
今回のこの裁判に関しても「商標権を得るための裁判ではなく、
契約違反に関する訴訟だった
」と話しています。

ここからは、個人的な主観なので裁判記事とは全く関係ありませんが、
「神話」の商標権をめぐるこの手の話は、SMを出た時から、
ずっと、ず~~とついてまわっている問題で、解決は難しいんでしょうね。
シンコムも商標権を得ることは難しいのはわかっているんだろうけど、
その度に苦労する姿を見てると、ほんとに悔しいですね。
ジュンメディアは日本の以前のFCを運営して会社ですけど、
FCとしての活動は何もなく、仕舞いにはファンカムをHPに貼っちゃったり、
個人のファンサイトじゃないんだから、ありえないだろうってことをやっちゃう。
最後には、シナとの契約継続もしていないのに、FCの更新をちゃって、
シンコムから日本のファンへ更新しないようにと警告が出る始末。
この時、法的手段に出るって言ってたのが、今回に裁判ですね。

シナにパラサイトして、美味しい思いだけしてる人達がいるかと思うと、
絶対許せないと思うけど、商標権の効力ってすごいんだなとも思う。
お金を払ってでも「神話の名前を守ろうとしてくれるのは、
自分たちのためでもあるし、ファンのためでもありますよね。

シナコンin香港

これからも色んな壁にぶつかることがたくさんあると思うけど、
その度にメンバーもファンも一眼となって乗り越えて行けるように、
ずっと、ずっと神話と神話創造が一緒にいられるように

大きな声で「ウリヌン シナイムニダ~」と叫びたいと思います


さらんはぬん Dongwan
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[ 2014/07/26 20:49 ] SHINHWA | TB(0) | CM(0)

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