FC2ブログ








「ヘドウィグ」地方公演② 光州

昨日に続き、「ヘドウィグ地方公演レポ、
と言うよりはグルメレポな感じになると思いますが(笑)
今日はドンワンの最終公演となった光州公演です

光州へ行く前から雪が~なんてニュースを聞いていたので、
かなり心配していましたが、行く途中の車窓に呆然でした

ヘドウィグ光州

え?ここはどこ?私、どこへ来ちゃったの~
KTXで爆睡してて目が覚めたらこれでした
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」的なね
こんなに雪降ってたらどうしようかと心配以外の何ものでもなかったけど、
光州に着いたら、こんなすごい光景ではなくて安心しましたけど。

会場は駅からタクシーで10分くらいかな。
意外と街中にあって、ご飯も困らなかったし移動も楽でした

ヘドウィグ光州

ヘドウィグ光州

雪の残る階段を上がるのがちょっと怖かったですけど、
建物は新しいし、ロビーにカフェもあって、温まることもできました

早めに来たので、美味しいいものを食べなきゃです
まずは腹ごしらえして、「ヘドウィグ」に備えましょう。

光州の名物でヒットした「トッカルビ」をいただきました

ヘドウィグ光州

手前のハンバーグのようなのがトッカルビです
お肉をお餅のように平たく伸ばしたからトッカルビらしいですが、
これを色々な野菜や手前の味のついた葉物に包んでいただきます。
葉物も色々あるから、飽きずに楽しめました

他にもサバの干物やビビン麺、トックスープにテンジャンチゲ。
豚皮の和えたのとか、とにかく盛りだくさん
一度に色んなものを食べられて、大満足のお昼ご飯でした

さぁ、いよいよ最後の「ドンワンヘドウィグ」です
ロビーでは大きな「ヘドウィグ」がお出迎え

ヘドウィグ光州

こちらも地方らしく会場が広くて、OP席には蓋がされてました。
この距離感がちょっと寂しいですが、ドンワン頑張ってくれました

いつものように客席の間の階段から登場したドンワン
いつものようにマントを翻し、公演がスタートです。
木浦はチェ・ウリさんとでしたが、最後はチョン・ヘソンさん
お二人とも3年前からの共演だから、息もぴったり。
この日のバンドもZakkyさんはじめ、ドラムはミンギさん
1stギターはイ・ジュンさんというヒョンたちばっかり。
ベースの方は初めて見る方で、案の定、
ドンワンはアンコールのバンド紹介で名前が分からず聞いてました(笑)

いつもにように客席をいじって、楽しませてくれたドンワン。
この日は「Wicked little town」を客席に降りて熱唱
トミーじゃなくて、ヘドウィグの方のね。
かなり後ろの方まで行って、客席の肘掛に座ったり、
歩きながら歌ったり、最後だからかなぁ~て思いつつ、
ドンワンが見えなかったりで、声に集中して聞き入りました

この日はZakkyさんだけではなく、ベースの方にもちょっかい出され、
ミンギさんにも迫られてたヘドウィグオンニ。
イ・ジュンさんの返答に「今日はシュクシュクがおかしい」なんて、
ツッコミを入れてるヘドウィグオンニでした

アンコールでは客席にカップルで来てた男性のもとへ何度も。
ご夫婦のようで、奥様は妊娠中だったみたい。
私のところからはよく見えなかったのだけど。
カウントのコールをさせられてましたが、胎教に良いに違いない(笑)

最後の公演だけに、アンコールは何回あるかなと思ったけど、
いつも次の公演があると時間も迫ってるから、
場合によっては1回で終わっちゃうことも。。。
この日も1回目のアンコールで着ていたTシャツを客席に投げて、
Tシャツ投げるのが、ドンワンからの終わりのサインなんだけど、
さすがに最後の最後だから、これで終わりじゃ納得できず、
客席の熱いコールにもう一度登場してくれました
さすがに3回目は時間がなかったようでドンワンだけが登場
ドンワンは腕を指差し、時間がないというジェスチャーをして、
この日3枚目のTシャツを客席に投球(笑)
最後だから、Tシャツも大盤振る舞いのドンワンでした

最後もいつものようにお見送りしましたが、
この日は打ち上げがあったようでなかなか出てこなくて。
次の公演が終わってからの打ち上げだろうから、
場合によっては出てこなくてもよかったんだろうけど、
途中出てきたZakkyさんが寒い中待ってるファンを心配してくれてて、
Zakkyさんが戻ってから、すぐにドンワンが出てきました。
きっとZakkyさんが待ってるよって言ってくれたんでしょうね

ソウルのようにたくさんの人が取り囲むような状況でもなく、
ドンワンは地元のファンの子にサインをしてあげて、
わざわざ明るい街灯の下まで移動して、
カバンをマネージャーさんを呼んで渡してる図が可愛かったです
ファンも大騒ぎすることもなく、整然と静かに見送くって、
ソウルみたいに車追いかける人もなく、なんだか平和でした
窓を開けて手を振って帰って行くドンワンは清々しかったです。

会場のそばからタクシーに乗って、夕ご飯へ。
これまた光州の名物「オリタン」です
オリタンはアヒルの鍋なんですけどセリと一緒にいただくんです。

ヘドウィグ光州

ヨンミオリタン」という有名店へ行きましたが、地元の人で混んでて。
韓国らしく、隣の席との隙間のないテーブルで食事開始です
オリタンは辛くない坦々麺とでもいいましょうか、
ごまがたっぷり入ったスープに鶏肉より弾力のあるお肉が入ってて、
3人で食べきれないくらいでした。温まりました
私は普段、あまりセリは食べないんですけど、
すご~~くオリタンには合ってて、こんなに食べれる?って思ったけど、
かなりたくさんの量を食べられちゃいましたね。
10年分くらいのセリを一気に摂取しちゃいました(笑)
日本人の感覚的にはラー油が欲しくなる一品でした

隣の席に居合わせた、アジュンマとアジョッシが陽気に話かけてくれて、
私たちが日本からミュージカルを見に来たと言ったら、
驚くやら関心するやらで「テダネ テダネ」と腕を振りながら、
応援してくださってました。完全酔っぱらいのアジュンマ(笑)
シナのキムドンワンを知ってくれてるようでうれしい限りでした

地元の方との楽しい時間に後ろ髪引かれつつ、
ソウルへ帰るために駅へ。すっかり夜の駅です。

ヘドウィグ光州

慣れた足取りでKTXに乗り込み、すぐに爆睡(笑)
あっという間にソウルへ帰ってきちゃいました。
その頃、ドンワンはご機嫌にカラオケ行ったり、
居合わせた地元のファンの子と写真撮ったり、
かなり羽目を外して(笑)、打ち上げを楽しんだようですが、
8月から頑張ってきた舞台が終わったんだから、
それくらい楽しまないとですよね。またすぐ忙しくなるし

壁抜け男」も大好きでしたが、毎回新鮮な「ヘドウィグ」は
見る回によって全然違うので、何度行ってもあきることなく、
歌と演技とアドリブと、一度にたくさん楽しめて最高でした
10周年記念公演を終えると、
しばらく「ヘドウィグ」自体、少しお休みになるようですけど、
またいつか、ドンワンの演じるヘドウィグオンニに会えるといいな
その時は、もっとグレードアップしちゃうことでしょう

ドンワン、楽しい時間をありがとう お疲れ様でした


さらんはぬん Dongwan
スポンサーサイト



[ 2014/12/21 23:43 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dongwan1121.blog69.fc2.com/tb.php/5161-9f8cf52d