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セウォル号の事故から1年を前に・・・

ドンワンが文章を書きました。
こういう形で自分の考えを伝えてくれるのは久しぶりな気がします。

こんにちは。 私は神話のメンバーキムドンワンです。
今から20年前の1995年6月、三豊百貨店が崩壊して千人以上がけがをしたり、死亡しました。
これはしばらくの間野放しにされてきた建築物の設計・施工・維持管理の不実による予告された惨事でした。1年前の聖水大橋が崩壊した事(1994年10月21日)と同じく我が国の圧縮成長の影でした。
この事故をきっかけに建物に対する安全評価が実施されたし、緊急救助救難体系の問題点が露出して、119中央構造がソウル · 釜山 · 光州に設置されました。
関連者は処罰され、欠陥工事に対する定規が厳格になって関連法制定になって来ています。
このような観点から遺族が要求することは制度的な方策を模索することです。
多くの子供達が死にました。
お金で償うことだけが正解なのでしょうか?
遺族と国民は制度的にこれ以上こんな事が起こらないように努力することを国に望んでいるのです。
始発点が何であったのか一つ一つ明らかにして、潜在的な原因も無くす努力を傾けてください。
誰もが住みやすい...私の子供を育てるに値する国になることができるように、数十年、数百年、皆が忘れず努力しなければなりません。
私が埋めてしまおうと思う瞬間、私の子供の未来も一緒に埋めてしまったという事実を見逃してなりません。
‪#セウォル号を忘れないでください
【CI ENT 公式facebookより】


4月16日でセウォル号の事故から1年なります。
大型客船が傾いて沈んでいく映像だけでも大きな衝撃でしたが、
当初、高校生らは全員救助されたと報道され安堵していましたが、
情報が一転、多くの尊い命を失う大惨事になってしまいました。
たくさんの映像や船内に残された子供たちと親のやり取りなどが報道され、
心を痛めずにこのニュースに接した人はいないと思います。

韓国では大きな事故が起きてから法の整備が進むことが多いようです。
ドンワンのいうように、大きな事故が起きる前に法的な整備を進める努力、
ドンワンの子供世代が住みやすい国を作っていくためにも、
決して過去に起きた大きな事故でなくした尊い命を忘れてはならないと思います。
これは自然災害の多い日本でもまた同じことが言えるのかもしれません。

時間は流れても、決して風化させないように
みんなが心にとめておかなければならないと、
ドンワンの言葉で改めて感じました。


さらんはぬん Dongwan
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[ 2015/04/13 14:55 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

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