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「なほんじゃさんだ」の完成形!?

ドンワンのシングルライフについての記事がありましたが、
じっくり読んだらいい記事だったので、訳してみました

[personality] キムドンワン、ひとりの完成
ドンワン

ある男たちは理解することができない男、MBC [私は一人で暮す]のキムドンワンはそんな男だ。 健康のためにピララテスをしに行けば “ピルラテスですか?男が?”、一人で山登りに通えば “憂鬱じゃないですか?”、十六歳の友達と会えば “どうやって高校1年生とそんなにたくさん話しことができますか?” という質問を受ける。 ファミリレストランに一人で行ってバイキングを楽しむ彼を見ながら “私も一人で行って見たかったが勇気が出ない”と言ったキム・グァンギュが “一緒に行こう”とユク。ジュンワンに驚いて “一緒に、なぜですか?” と尋ねるように、多くはない大人の男性に一人であるいは同性とともに余暇を送ることはなじみが薄い、なんだか恐ろしい事である。

しかし、三十七歳の独身男キムドンワンはこのすべてを一人でする。 写真、フィギュア収集、マウンテンバイク、スキー、ヘリカム撮影など、多様な趣味活動と粘り強い語学勉強はもちろん、自分の手で自分が願う形の生活を立てて行く。 オレンジを絞ってジュースを作って、さばを焼いて一人だけの食膳にのせて、布団をはたいて整理するのがいくら面倒か、それでどれだけ簡単にしてあきらめるようになる事か、‘ママ’がいない独立生活を経験した人なら誰も分かるでしょう。 大人と言っても自分の衣食住を一定以上の水準で維持するとか、自分の身を放らないで面倒を見ることは高難度の課題だ。 短いイベントではなく一日、そしてまた一日、毎日迫って来る日常の労動で少しの間だけ手を放しても人生は台無しになる。 面倒を見なければならないお子さんも、家事を分担する相手も、見るに耐えなくて小言をする誰かもいない、ひとりなら誘惑はもっと頻繁になる。 怠けと無気力の魔の手から自らを守るために必要なのは、堅たく押し堅められて搖れない生きる態度だ。

ドンワン

二十歳でアイドルグループ神話のメンバーとしてデビューしたキムドンワンはかなりの長い間‘正しく生活する男’と呼ばれた。 彼は宿所に尋ねて来たファンに向けて微笑んで手振る代わり “神話は皆さんの人生に責任を負わないです”と直言するほど冷徹な‘オッパ’だったし、不法音楽ファイルを無制限使用できる携帯電話を生産した会社の糾弾大会に直接参加して‘行動派ダンス歌手’と評価を受けたりした。 歌謡界で一番いたずらがひどく、騒々しいことで有名なチームのメンバーであると同時に‘チュジョブ’で脚光を浴びた芸能有望な人であると同時に、よどみなく正しいことを言って粘り強く寄付をし二十代を送ったアイドル。 KBS [頑張れ、ミスターキム!]で死んだ兄の娘を含む、状況の良くない子供達の多くを暖かくかばって育てる堅い未婚男性キムテピョンの非現実的なキャラクターは、ほとんどキムドンワンのイメージによるものであった。 たとえば過去に彼自身は“水害義捐金出すことと正しい生活は違う”と自分の‘塗った’イメージが負担になったりもしたが、時間が経ちメッセージを伝達するプラットホームが変わっても芸能界越しの世の中に絶え間ない関心を持って、市民の一人として何かをしようとするキムドンワンの態度だけは変わらない。 トランスジェンダーロック歌手を演じたミュージカル [ヘドウィグ] 出演当時彼は“私の子供がゲイで生まれるてくるあるから、性少数者の話がしきりに言及されるように願う。私の子が誰とでもどこででも堂々と愛し合えたらと思うから”([ザ・ミュージカル])という立場を明らかにしたし、去る4月にはフェイスブックにセウォル号惨事の原因を明らかにして、このような事件が再発しないように制度的な方案を模索しなければならないという文を書いた。

このように‘個人’としての鮮やかな声をあきらめないで、不慣れな環境で語学研修に行って、有名人ではない日常を送ったりしながらキムドンワンはマスメディアに頻繁に顔を出さない代わりに、自分を願う誰かにはもうちょっと身近に近付くスターになった。 彼はもう自分が誰なのか知らない子供に“おじさんは昔の東方神起、昔のEXOだよ”という冗談を投げるほど年を取ったが、相変らず現役で活動する最高級アイドルで、自分の近況やファンと一緒にいる姿を直接撮影して作った映像をyou tubeにあげてデッグルで遊ぶ。 もちろん、昔も今もスターはファンの人生に責任を負わない。 しかしファンが何より願うのは、時間が経っても彼が自分の人生を素敵に、責任を負いながら生きて行く姿だろう。17年という時間は十代であった少女が三十代を越えて、‘オッパ’がファンタジーの中の完璧な存在ではなく、一緒に年を取って行って色んな間違いもしたりする人間に過ぎないということを確認するのに充分なほどの長い時間だった。 だからこんなにひとりでもよく生きて行く、かなり良い大人で年入って行く姿を見せてくれること以上のファンサービスがあるだろうか。

【ize 2015.05.12】

ドンワンが一人の独身男として生活する様子を
昔だったら公開的に放送することはファンの夢を壊すことだったのかも。
でも今は、ドンワンとファンがお互いに自分の生活がある上で、
お互いを必要として応援しあって行ける間柄になってる。
それがほかのアイドルとファンの間にはない17年間の重みですね

ドンワンがかっこよく年取っていく姿を見ながら、
自分も一緒に年取って行けたら幸せだなぁ~
ドンワンのようにかっこいいまま年を重ねるのは難しいけど(笑)


さらんはぬん Dongwan
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[ 2015/05/12 10:07 ] なほなんじゃさんだ | TB(0) | CM(0)

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