「エドガー・アラン・ポー」千秋楽カーテンコール②(ネタバレ注意)

断片的ではありますが、少しずつ書いてみます
ここでは、クリスウォルド役、チョン・サンユンさんを中心に。

最後の公演、ポーは昼間はジェリムさん夜がドンワン
クリスウォルドは昼夜ともにサンユンさんでした

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

サンユンさん演じるクリスウォルドは3人の中で、
一番怖くて、悪いやつ感が強いクリスウォルドです。
この日も、その悪いやつぶりが発揮されてました。

私は特に好きなシーンがあって、(みんな好きだと思う)
クリスウォルドが自分の詩の発表会にポーが来て、
聴衆がポーの詩を聞きたいと騒ぎ出すシーンがあります。
「牧師様は心が広いから~」と聴衆に期待のまなざしで見られ、
いい顔しいのクリスウォルドが「いい考えだ~」と聞き入れるんですけど、
その時の「ちょっせんがく(いい考えだ)」と言いながら、
両手を広げて前へ出てきながら、「ターっ」と首を左右に振るしぐさがあって。
これが本当に面白いんです。この動きはサンユンさんだけ
サンユンさんの日はこれを楽しみに行ってると言ってもいいくらいで(笑)

この日のカーテンコールではリクエストに応えてやってくれて、
俳優たちは普段は演技してるから笑えないんですけど、
この時ばかりはみんな大笑いしてました
この「ター」を帰りのミニペンミでも各方向に向かってやらされ(笑)、
めっちゃ恥ずかしそうにしてたのが印象的でした

帰りのミニペンミ、ドンワンは外の道路でやってましたが、
ほかの俳優さんたちは1階のロビーでやっています。
時間がないときはご挨拶のみの時もありますが、
たいていはサインをして、写真も撮ってくれました。
この距離感がミュージカルにはまるきっかけになるよねって思います。

さすがに千秋楽のサンユンさん待ちの方の人数が半端なく、
サインなどはありませんでしたが、ご挨拶には降りてきてくれてました。
舞台の上では、にらみつけたくなるくらい嫌なやつですが、
舞台を降りると、やさしくて、さわやかなオッパという感じで
このギャップにはまる人、続出だったと思います

公演が始まる前にみんなで歌う応援歌的な歌があって、
それは出演者たちも参加の公募で決めたそうですが、
1位になって賞金をもらったのがサンユンさんの案でした
千秋楽のほんとの最後にはみんなでこれやったんですよね。
ポポポ~ポポ、ポポポポ~、ファイティン」ってやつ(笑)
これもサンユンさんの大人な見た目と違って楽しかったです

ドンワンの2つ下ですが、包容力を感じさせてくれる風貌で、
実際もポーが歳上なんですけど、ドンワンが少年のイメージだから、
ふたりは逆転して見えますよね

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

エドガーアランポー

ミュージカル界で、人気の3人がクリスウォルドを務め、
その実力と人柄にも惹かれ、たくさん見に行ったところもあったので、
チェ・スヒョンさん、ユン・ヒョンリョルさんについても、
またこの後に書いていきたいと思います。


さらんはぬん Dongwan
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[ 2016/07/28 23:29 ] エドガー・アラン・ポー | TB(0) | CM(0)

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