「最長寿アイドル」という肩書に頼らないシナ!!

13集発売に合わせて色々記事もでていますが、
記事のタイトルがいいなぁと思ったので、こちらの記事をご紹介!!

[ON+View | 歌謡] ‘最長寿アイドル’のタイトルに頼らない神話の真価

シナ13集

神話が軍隊を行って来て、4年の空白の後に出した正規10集アルバムのタイトルは‘The Return’だった。 11集は‘The Classic’、 12集は‘We’、今度のアルバムは‘Unchanging’だ。 妙に繋がるこのタイトルは神話の今ある場所を代弁するようだ。

もうデビュー 19周年を迎える神話は久しぶりに帰って来たが、トレンドのみを追わない、クラシックの道を歩いた。 古典の偉大な力を守ろうとしただけ後退するものではない。 神話は変わらず、その場所を守り、黙黙と新しい歴史を刻んで行くだけだ。

神話がアルバムを出す度に‘最長寿アイドル’という修飾語が絶えず付いてきたし、彼らへ向けられる質問も皆、これに関連する内容だった。 後輩アイドルも神話をロ-ルモデルに選んだ理由で大部分が似たような理由を挙げた。

しかし神話が今まで見せてくれた変化と実力を‘最長寿’というタイトルだけで掴まれるのは残念なところある。 神話がアルバムを通じて新しい試みを見せようとした時は大きく二度だ。 SMエンターテイメントを出て、初めて出したアルバムである7集、そして4年の空白期の終え誕生した10集である。

神話の歴史を振り返った時、ターニングポイントのような瞬間だったが、その度、神話かえっては変化した。 6集が99℃の水だったなら、7集ではメンバーが決心し実力を育てながら沸騰点に到逹した。 そのエネルギーは爆発的だった。その年のタイトル曲‘Brand New’は初めて大賞の栄誉をもたらし、今でも名曲で数えられる。

10集を通じて、神話が一番よくできるダンスを見せてくれ、エレクトロニックジャンルを組み合わせた。 11集では当時、アイドルの舞台で見られなかったダンスジャンルであるボーギングダンスで、節制されたセクシー美を誇った。 タイトル曲 ‘This Love’は歴代最多のトロフィーを与えた曲だ。 12集では今までの神話アルバムよりミニマルしながらも、整ったダンス曲で洗練美を追い求めた。

シナ13集

最近発売された13集アルバム‘アンチェンジングパート1’で、やはり神話のまた別の変身を見ることができる。 まず、正規アルバムをパート 1、 2で分け出し、アルバムの形式にこだわらない柔軟性が覗き見える。 普通、この年次の歌手は正規アルバムに対する一種、固執が生じることあるからだ。

パート1は放送活動をしないアルバムなだけに、もっと自由な雰囲気をはかった。 特に流れの始めを知らせる1番トラック‘私たち’と 2番トラック ‘オレンジ’で、今まで見せてくれた神話のイメージを脱した溌剌とする曲だ。

特に ‘オレンジ’は神話を象徴する色であるオレンジを呼ぶ神話ファンクラブの愛称をタイトルにした曲である。 神話がこんな風に直接的なタイトルでファンソングを出したことはほぼ初めてだから、ファンには貴重な贈り物のような曲だ。 それをタイトル曲にしたことは神話として果敢な試みと言える。

3番トラック ‘知りあい’から残り曲は神話だけの敍情的な感じが漂いながらそれをリードしたような曲で、いっそう明るくなった点が引き立つ。 結局、冬シーズンに合わせたアルバムなだけに全般的になごやかで軽く聞くことができる雰囲気だ。

さらに神話が冬アルバムを出すのは2007年以後約 10年ぶりだ。 神話が抱いている冬アルバム特有の温もりが描かれた、ファンには申し分ない贈り物のようなアルバムに見える。

【電子新聞 2016.11.30】

最長寿’であることはもちろん誇らしいけど、
シナの真価はそこだけではないんだよと言ってくれてて、
それがとっても嬉しいですね

大事なところは決して変えずに、
いつだって新しいものを追い求めて行くシナの姿は、
ファンとして、とっても誇らしく自慢です


さらんはぬん Dongwan
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[ 2016/12/01 14:51 ] SHINHWA | TB(0) | CM(0)

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