振付師が見る、「TOUCH」のパフォーマンス!!

先ほどの記事の続きです
パフォーマンスについて、もう少し詳しく語っています

[神話パフォーマンス②]チョンジンのバランス+イ・ミヌの一発

13集

神話 ‘TOUCH’ のパフォーマンスにはチョンジンとイ・ミヌのオーラがこもっている。

神話は去る2日、正規13集を公開してタイトル曲 ‘TOUCH’で活動を始める。 彼らは去年12月31日‘2016 MBC 歌謡大祭典’で‘TOUCH’の舞台を先行公開した。 公開された舞台は神話とダンサーのアンサンブルも人目を引いたが、一番強烈な印象を残したのはリフレーンでセンターのチョンジンと後半でソロダンスを踊ったイ・ミヌだった。

これについて‘TOUCH’の振付作業したチェ・ヨンジュン振付師は“神話の振り付けはすべてのメンバーが重要だが、その中で'イ・ミヌ+チョンジンのポジションとケミ'が大きく作用する”と‘TOUCH’ の中でチョンジンの役目とイ・ミヌのソロダンスの背景を説明した。

チョンジンの役目は曲の全体的な均衡を取る役目である。‘TOUCH’はリフレインで歌がなく、フューチャーベースの伴奏だけが流れる独特の構成である。 神話のメンバーが伴奏に合わせて群舞を踊って、チョンジンがセンターに位置して存在感を現わす。チェ・ヨンジュン振付師は “リフレインを初めて聞いたとき、この部分は無条件にチョンジンだと思った。チョンジンを基準に振付を作ったし、やはりあまりにもよく消化してくれた”と伝えた。 以後、チョンジンがラップとともにパフォーマンスを広げる部分もキリングポイントだ。

イ・ミヌのソロダンスは“チョンジンが全体的な流れの均衡を取るなら、イ・ミヌが一発をくらわさなければならない”と思ったチェ・ヨンジュン振付師のアイディア。 彼は “イ・ミヌ兄さんがメンバーやダンサーと一緒に踊ることも考えて見たが、ミヌ兄さんの特性上、一緒に踊る時は節制する。団体振付の呼吸のために、自らをコントロールする”と “私が必要なのは鋭さと言おうか。精製されない生もの、そのままの感じがほしかった。ミヌ兄さんのコンサートでミヌ兄さんのソロダンスを見れば '上手に踊る'と思うのにミヌ兄さんが没入する、そのものが私に喜びを感じさせる。ファンの方々、大衆も同じ感情を感じらせたかった”と伝えた。 イ・ミヌは 'TOUCH'でアドリブを歌いながらソロダンスを広げる。 まるで年末の歌謡祭のスペシャル舞台を準備したのではないかという気がするほど強烈なポーズを誇る。 イ・ミヌが自分のダンスの実力を思いきり発揮する機会をまともに得た。

チョンジンとイ・ミヌは神話のダンスの両大山脈である。 イ・ミヌはデビュー曲‘解決士’の時から振付チームとともに、神話のほとんどすべてのパフォーマンスを共に作った。 SMエンターテイメントに抜擢されたきっかけもダンスの競演大会入賞だった。 去る2013年からダンスの競演プログラムであるMnet‘ダンシング9’ シリーズのマスターで出演し、ダンスのマスターとして認証受けた。チョンジンも幼い時から踊りに一見識を見せ相当な実力を誇る。 神話のパフォーマンスごとにイ・ミヌと一緒にセンターに立ち、神話のダンス担当でパフォーマンスの責任負っている。

神話は 6日‘TOUCH’のミュージックビデオを公開し、1月第2週から本格的な音楽放送活動に出る計画である。

【ヘラルドPOP 2017.01.03】

シナのダンス両巨頭 ミヌ&ジニ
ダンスを語れるほど、私は詳しくないですけど、
ミヌとジニのダンスは個性が違いますよね
コンサートでもミヌとジニのダンスは盛り上がりますよね。
もちろん、みんなダンスはかっこいいんですよ

シナの振り付けで、自然とふたりに目が行くのは、
ふたりをよくわかって振り付けを考えてくれてるからなんだなぁ。

苦労して完成した「TOUCH」のステージ
たくさんの人に見てもらいたいなぁと思います


さらんはぬん Dongwan
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[ 2017/01/04 15:17 ] SHINHWA | TB(0) | CM(0)

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