日本コンサート、エージェント会社代表のコメント

昨日の余波がまだまだ大波となって打ち寄せてますが、
昨夜、日本コンサートのエージェント会社の代表さん
今回の日本コンサートについて謝罪文を個人のFBにUPしています。
ここで、厳しく誰かを糾弾するとかそういう気持ちはありませんが、
シナの日本コンサートに寄せる思いが伝わる部分があるので、
ご紹介したいと思い、訳をUPしてみます。

こんにちは。
今回、2017神話日本コンサートのエージェンシー業務を担当した‘ブーミング’にキム・サンファン代表です。
神話の日本公演を指折り数えて待ってくださったファンの皆様に心より頭を下げてお詫びの言葉をお伝えいたします。
そして神話メンバーと神話カンパニーにお詫びの言葉をお伝えいたします。
契約締結から今日まで数多くの努力をしてきたにも関わらず、神話日本コンサートの取り消しの消息を知るようになり、エージェンシー代表として責任を痛感し、残念な気持ちを伝える方法がなく、私がよく使うわけではないフェイスブックですがこんな風に文を書くことになりました。
神話の日本公演サイトを通じて今日午後4時頃公知された日本公演企画社の公知文を見て事実とは違う内容にとても驚き、日本講演企画社の最初の公知文がこんなに事実と違う内容なのを見た時、これからどれだけ包装された文章が上がってくるのか憂慮され急に私の個人SNSを通じて文をあげることをご了承ください。
神話公演日本主催者KARMS(カームズ)に上がってきた公知文の中、
エージェンシーを通じて一方的な公演中止通告をという部分についてご説明いたします。
日本で主張する一方的な中止という部分について、日本側が知らなかった内容ではありません。
公演と直接関連する業務たち(舞台図面、チケッ配送、メンバーとスタッフのイーチケット、車両写真、探査チームの日程、出演料残金の日程)についての返答を数度となく要請していたにも関わらず、進行されない状況でした。
今日10時まで公演の推進の意思に対する要請を数回し、そのことについての答えは一度もない状況でした。
さらに12時頃「今までで準備されたものを韓国側ですべて判断してやれ」という内容のメッセージを受けました。
これに再度、この言葉が通用するのかと問うと、帰ってきた返答はやはり不合理な返答でした。それで中止の公文を発送するようになりました。
今回の日本公演を進行しながら誰より神話、神話カンパニーの公演の意思が感じられました。
舞台があって踊れて、歌が歌える環境さえあれば公演をしようと決定し、こんなにまで譲歩できるのかというくらい多くの部分を譲歩してきたことをエージェンシー業務をしながらよくわかるようになりました。

それゆえ、もっとこのような結果がもたらされたことの対して残念な気持ちを禁じえません。
今回の公演が意図しない方向で進行されてしまいましたが、最後までエージェンシーの役割を遂行し、今後ファンの皆さんが経験する不便な状況がないように最善の努力をいたします。
改めてファンの皆様と神話、神話カンパニーにお詫びの言葉を申し上げ、真実を知らせなけれなならない状況が生じた場合には最善を尽くし偽りない説明をさせていただきます。
【Sanghwan Kimさん facebookより】

昨日、シンコムから発表になった公知と同じ内容ですね。
オレンジの部分、昨日この文を読んでいて号泣してしまった部分です。

シナができることはすべて譲歩してまで、日本でのコンサートをしようと、
舞台があって踊れて歌が歌える環境さえあれば、コンサートを決行しようと、
そんな思いで準備してくれていたことがほんとにありがたいです

今すぐには無理でしょうが、日本でシナの笑顔に会える日
必ず来ると信じるに値いする状況を知ることができて、
これからもずっとシナを応援しようと強く思いました

簡単に気持ちを切り替えられるものではありませんが、
シナを信じて応援する気持ちに一瞬のブレもありません

今まで以上にシナに対する気持ちが大きくなった気がします
シナに日本ファンの思いが届けられたらいいなぁと、
何かせずにはいられない気持ちでいますので、
何かしらお知らせするかもしれません。その際はよろしくお願いします


さらんはぬん Dongwan
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[ 2017/05/25 15:49 ] SHINHWA | TB(0) | CM(0)

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