FC2ブログ








「遠足に行く日」のあらすじ(ネタバレです。)

ドンワン主演「遠足に行く日」は、こんなお話でした。

遠足に行く日

ジェホは事業に失敗し、保証人になってくれた友人を失い、
自分も死のうとしたときに、偶然に上の階に住む男声が訪ねてきて、
死ぬタイミングを逸して生き延びるんです。
その男性が後日、ジェホを見かけて家で食事をさせてくれて。
その食事のおかげでいまも生きているんです。
ある日、その上の階の男性がなくなり、
そこで遺品整理会社「遠足に行く日」と出会い、自分も働くことに。
亡くなった男性の代わりに、男性の娘によくしてあげるジェホなのです。
そんな遠足に行く日に、ある日、遺品整理の予約をしたいと連絡が。
ジェホは、代理人としてやって来たミンジュが代理人ではないとすぐに感じ、
ミンジュに自分の過去を話し、自殺を思い止まるように話します。
そんな中、亡くなったおばあさんの家の遺品整理に向かうと、
実はそのおばあさんがお世話になっているクリーニング店の
店主を幼い頃に手放した母親だと知ることになり。
店主は気づいていないと思っていたけど、
おばあちゃんは実の息子と知っていて。
母を思って号泣する店主の姿に胸が締め付けられます。
連絡の取れなくなったミンジュを心配して探しまくるジェホ。
夜になって帰宅したミンジュをつれて、
孤独死して人の部屋へ連れていき、死を思い止まるように説得。
涙するミンジュを静かに見まもるジェホ。
それぞれ思いを抱えながらも生きていくというお話でした。

ドンワンがはなしていたように、
よくできた短幕ドラマは映画も羨ましくない」という、
まさに、そんなお話だったと思います。
1話完結のドラマだけに無駄がない
全部のシーンが必要で、全部のシーンが繋がってて、
ドンワンの台詞はどれも印象的で、ナレーションもよくて、
静かな演技も深みがありました。

暗いドラマなのかなと思っていたけど、
心に響く素敵なドラマでした。


さらんはぬん Dongwan
スポンサーサイト



[ 2017/12/24 11:39 ] Dongwan | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dongwan1121.blog69.fc2.com/tb.php/7627-d064f182